ナカバヤシ クルッキル クロス ハンドシュレッダ Z3009 レビュー:個人情報保護の第一歩
「大事な書類を処分したいけど、シュレッダーって場所を取るし…」
そう思っている方におすすめなのが、ナカバヤシのクルッキル クロス ハンドシュレッダ Z3009です。コンパクトなデザインと手軽な操作性で、個人利用にぴったりの一台。今回は、実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めてご紹介します。
コンパクトでスリムなデザイン
クルッキル Z3009の最大の魅力は、そのスリムなデザインです。幅72mmとコンパクトなので、デスクの隅や棚の上に置いても場所を取りません。カラーはホワイトで、オフィスやリビングなど、どんなインテリアにも馴染みやすいのが嬉しいポイントです。
クロスカットでセキュリティ対策
個人情報や機密性の高い書類を処分する際には、セキュリティ対策が重要ですよね。クルッキル Z3009は、A4用紙を2mm幅のクロスカットに細断するので、情報漏洩のリスクを大幅に軽減できます。はがきもクロスカットに対応しているのも便利です。
簡単操作で誰でも使える
クルッキル Z3009は、電源が不要な手動式シュレッダーなので、誰でも簡単に使えます。レバーを引くだけで細断できるので、力仕事も必要ありません。また、本体を持ちやすいフチドリが付いているので、安全に作業できます。
細断くずの処理もラクラク
細断くずを捨てる際に、本体を取り外しやすくなっているのも工夫されています。また、本体とダストボックスの噛み合わせが深いため、力を入れて細断しても本体がガタつきにくい設計になっています。
他のシュレッダーとの比較
手動シュレッダーには、様々な種類がありますが、クルッキル Z3009は特にコンパクトさと使いやすさが際立っています。例えば、Fellowesのシュレッダーは、より多くの枚数を細断できますが、サイズが大きく、価格も高めです。また、リスコンピュータのシュレッダーは、低価格ですが、耐久性に劣るという口コミもあります。
| 特徴 | ナカバヤシ クルッキル Z3009 | Fellowes シュレッダー | リスコンピュータ シュレッダー |
|---|---|---|---|
| サイズ | コンパクト | 大 | 普通 |
| 細断方式 | クロスカット | クロスカット | ストレートカット |
| 最大細断枚数 | A4コピー用紙2枚 | A4コピー用紙10枚以上 | A4コピー用紙5枚程度 |
| 価格 | 2,090円 | 5,000円以上 | 2,000円以下 |
| 電源 | 不要 | 必要 | 不要 |
メリット
- コンパクトで場所を取らない
- クロスカットでセキュリティ対策
- 簡単操作で誰でも使える
- 手動式で電源が不要
- 価格が手頃
デメリット
- 最大細断枚数が少ない
- 厚みのある書類は細断できない
まとめ
ナカバヤシ クルッキル クロス ハンドシュレッダ Z3009は、コンパクトで使いやすく、セキュリティ対策もできる優秀なシュレッダーです。個人利用で、少量の書類を処分したい方には特におすすめです。
