ナカバヤシ 卓上シュレッダー Z2775 レビュー:個人情報保護の強い味方
自宅で書類を処分する際、個人情報の流出が心配ではありませんか?そんな悩みを解決してくれるのが、ナカバヤシのハンドシュレッダー Z2775です。コンパクトなサイズで場所を取らず、クロスカット方式でセキュリティも確保できる優れもの。今回は、実際に使ってみた感想をレビューします。
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Z2775 の主な特徴
- コンパクト設計: 幅205mm、奥行き128mm、高さ189mmと、卓上に置いても邪魔になりません。収納場所にも困らないのが魅力です。
- クロスカット方式: A4サイズの紙を約3×20mmに細断。クレジットカードも5分割で細断できるので、情報漏洩のリスクを軽減できます。
- 手軽に使える: 電動式ではないので、電源不要でどこでも使用可能です。手動ですが、スムーズに細断できます。
- 分別機能付き: ダストボックスが3リットルと十分な容量で、分別ケースも付属しているので、クリアファイルなどの分別も簡単です。
- 静音設計: 手動式なので、電動シュレッダーのような大きな音を気にせず使用できます。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて、一番驚いたのはその静音性です。電動シュレッダーだと、作動音が気になることもありますが、Z2775は手動なので、ほとんど音が出ません。マンションやアパートに住んでいる方でも、安心して使用できるでしょう。
また、コンパクトなサイズも魅力です。我が家では、リビングの棚に収納しています。必要な時にすぐに取り出せるので、とても便利です。
細断性能も申し分ありません。A4サイズの紙を1枚ずつ細断しましたが、スムーズにできました。クレジットカードも5分割で細断できるので、安心です。
他のシュレッダーとの比較
卓上シュレッダーには、様々な種類があります。例えば、
- Fellowes(フェロー): こちらは、より多くの枚数を一度に細断できる電動式のシュレッダーが人気です。大量の書類を処分したい方にはおすすめです。しかし、価格が高く、音が大きいというデメリットがあります。
- リスダン: こちらは、比較的安価なシュレッダーが揃っています。しかし、細断性能や耐久性に不安が残るという声もあります。
Z2775は、これらのシュレッダーと比較して、価格、性能、使いやすさのバランスが取れているのが特徴です。特に、個人情報保護を重視しつつ、手軽に使えるシュレッダーを探している方にはおすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- コンパクトで場所を取らない
- 静音設計で、いつでもどこでも使える
- クロスカット方式でセキュリティが高い
- 分別機能付きで、分別が簡単
- 手頃な価格
デメリット:
- 一度に細断できる枚数が少ない(A4用紙1枚)
- 手動式なので、大量の書類を処分するには時間がかかる
まとめ
ナカバヤシの卓上シュレッダー Z2775は、個人情報保護を重視する方にとって、非常に魅力的な製品です。コンパクトで静音、そしてクロスカット方式でセキュリティも確保できるため、安心して書類を処分できます。
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ぜひ、Z2775を手に入れて、快適なシュレッダーライフを送ってください。
