作業効率アップの秘密兵器!山善 ラック付きデスク GRD-1150(AIVM/SWH)を徹底レビュー
在宅ワークやオンライン授業が増えた現代において、快適な作業空間は不可欠ですよね。私も以前はダイニングテーブルで作業していましたが、集中できず、腰も痛くなってしまうことが多く、デスクの購入を検討していました。そんな時に見つけたのが、山善(YAMAZEN)のラック付きデスク GRD-1150(AIVM/SWH)です。
どんな商品?
このデスクは、ラックとデスクが一体になった省スペース設計が魅力です。幅114cm、奥行52.5cm、高さ120cmと、一人暮らしのワンルームや寝室にも設置しやすいサイズ感です。ラックはA4ファイルに対応しているので、書類や本を整理するのに役立ちます。
主な特徴:
- ラック一体型: 作業中に必要なものをすぐに取り出せるので、作業効率が格段に向上します。
- 左右付け替え可能なラック: お部屋のレイアウトに合わせて、ラックの位置を自由に調整できます。
- 傷・汚れ・水に強い天板: メラミン樹脂天板なので、お手入れが簡単で、長く使い続けられます。
- 安定感のある構造: 横揺れ防止のクロスバーとアジャスター付きで、安定した使い心地です。
- 十分な耐荷重: 天板は60kg、棚板は各10kgの耐荷重があるので、パソコンや書籍を安心して置けます。
実際に使ってみて
実際に組み立てて使ってみると、想像以上に便利でした!ラックに普段使う文房具や参考書を収納できるので、デスク上がすっきり片付き、集中して作業に取り組めるようになりました。以前は、作業中に必要なものを探すのに時間がかかっていましたが、それが解消されたのは大きなメリットです。
天板のアンティーク調の加工も気に入っています。シンプルなデザインですが、温かみがあり、お部屋の雰囲気に馴染みます。メラミン樹脂なので、コーヒーをこぼしてしまってもサッと拭き取れるので、安心して使えます。
競合製品との比較
同じようなラック付きデスクとして、IKEAのミッケルやニトリのレオンオフィスデスクなどが挙げられます。
- IKEA ミッケル: デザイン性が高く、カラーバリエーションも豊富ですが、価格はやや高めです。また、組み立てが少し難しいという声もあります。
- ニトリ レオンオフィスデスク: 価格が手頃で、シンプルなデザインが特徴ですが、収納力はあまり高くありません。
山善のラック付きデスクは、これらの製品と比較して、価格と収納力のバランスが良く、組み立てやすいという点が魅力です。
メリット・デメリット
メリット:
- 省スペースで収納力も確保できる
- 組み立てが簡単
- 傷・汚れに強い天板
- 安定感のある構造
- 価格が手頃
デメリット:
- 天板の凹凸が気になる人もいるかもしれない
- ラックの高さが調整できない
まとめ
山善のラック付きデスク GRD-1150(AIVM/SWH)は、在宅ワークやオンライン授業で快適な作業空間を求める方におすすめです。省スペース設計で、収納力も高く、価格も手頃なので、ぜひ検討してみてください。
