XUNDEFINED 23.8インチ モニター レビュー:高画質と快適さを追求するならコレ!
自宅での作業やゲーム、動画視聴など、モニターを使う時間は日増しに増えているのではないでしょうか? そこで今回は、XUNDEFINEDの23.8インチフルHDモニターを実際に使ってみた感想をレビューします。
XUNDEFINED 23.8インチモニターの主な特徴
このモニターの魅力は、なんといってもその高画質。非光沢IPSパネルを採用し、フルHD(1920x1080)解像度、114% sRGB広色域、HDR10対応と、これでもかというほどのスペックを誇ります。
具体的には、
- 鮮やかな色彩: 1670万色表現が可能で、写真や動画の色がよりリアルに再現されます。
- 広い視野角: 178°の広視野角により、どの角度から見ても色や明るさの変化が少なく、複数人で画面を共有する際にも便利です。
- HDR対応: 明るい部分と暗い部分のコントラストが強調され、より奥行きのある映像を楽しめます。
- 100Hzリフレッシュレート: スムーズで滑らかな画面表示を実現し、動きの速いゲームや動画も快適に楽しめます。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて驚いたのは、その色の鮮やかさです。今まで使っていたモニターと比べて、明らかに色の表現力が豊かになり、写真編集や動画鑑賞が格段に楽しくなりました。
また、フリッカーフリー技術とブルーライト軽減技術が搭載されているため、長時間の作業でも目の疲れが軽減されるのを感じました。目の疲れが気になる方には特におすすめです。
ゲームをプレイする際にも、100Hzのリフレッシュレートが活きてきます。動きの速いゲームでも画面の遅延を感じにくく、よりリラックスしてプレイすることができました。AMD FreeSyncにも対応しているため、対応するグラフィックボードと組み合わせることで、より快適なゲーミング体験を得られます。
競合製品との比較
24インチクラスのフルHDモニターは、BenQやIiyama、LGなど、多くのメーカーから発売されています。
例えば、BenQの「GW2480T」は、こちらもIPSパネルを採用し、目に優しい設計が特徴ですが、sRGBカバー率は99%とXUNDEFINEDモニターよりもやや低くなります。
Iiyamaの「ProLite X2473HSU-B1」は、価格がXUNDEFINEDモニターよりも安価ですが、HDR対応ではないため、色の表現力はXUNDEFINEDモニターに劣ります。
LGの「24MP60G-B」は、IPSパネルとFreeSyncに対応しており、ゲーミングモニターとして人気がありますが、XUNDEFINEDモニターと同様に価格帯がやや高めです。
これらの競合製品と比較して、XUNDEFINED 23.8インチモニターは、価格、画質、機能性のバランスが取れた、コストパフォーマンスに優れた製品と言えるでしょう。
メリット・デメリット
メリット:
- 高画質で鮮やかな色彩
- 目に優しい設計(フリッカーフリー、ブルーライト軽減)
- 100Hzリフレッシュレートでスムーズな画面表示
- AMD FreeSyncに対応
- 豊富な接続端子
- 3年保証
デメリット:
- スピーカーの音質はそれほど高くない
- スタンドの可動域が限られている
まとめ
XUNDEFINED 23.8インチモニターは、高画質、目に優しい設計、ゲーミング性能など、様々な要素を兼ね備えた、おすすめのモニターです。価格も手頃で、コストパフォーマンスに優れているため、初めてモニターを購入する方から、モニターの買い替えを検討している方まで、幅広い層におすすめできます。
