エレコム ワイヤレスキーボード TK-QT30DMBK レビュー:静音性と機能性を両立した優秀キーボード
自宅でのリモートワークや、カフェでの作業など、場所を選ばずにPC作業をする機会が増えている方も多いのではないでしょうか。そんな時に気になるのが、キーボードの音。特に、周りに人がいる環境では、カチカチと音が鳴るキーボードは気が引けますよね。
そこで注目したいのが、エレコムのワイヤレスキーボード「TK-QT30DMBK」です。このキーボードは、本格静音設計でありながら、軽い打ち心地を実現しており、静かな環境で集中して作業したいという方にぴったりのアイテムです。
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TK-QT30DMBK の特徴
- 驚きの静音性: 各キートップにシリコンラバーが装着されており、打鍵音を9割以上低減。実際に使ってみると、ほとんど音がしないことに驚きました。図書館や共働スペースなど、静けさが求められる場所でも安心して使用できます。
- テンキー付きで作業効率アップ: 数字を頻繁に入力する作業には、テンキーが必須。TK-QT30DMBKはテンキーが搭載されているので、経理業務やデータ入力など、様々なシーンで作業効率が向上します。
- 薄型コンパクト設計: デスク周りのスペースを有効活用できる、薄型コンパクトサイズ。持ち運びにも便利なので、外出先での作業にも最適です。
- マルチデバイス対応: Windows、ChromeOS、macOSに対応しており、一台のキーボードで複数のデバイスを切り替えて使用できます。
実際に使ってみた感想
実際にTK-QT30DMBKを使ってみて、一番印象に残ったのはその静音性です。これまで使っていたキーボードと比べて、打鍵音が全く違うレベルです。まるでキーボードが存在しないかのような感覚で、集中して作業に取り組むことができました。
また、軽い打ち心地も好印象。長時間のタイピングでも疲れにくく、快適に作業を続けることができます。
テンキーの有無は、作業内容によって大きく影響します。数字入力が多い場合は、テンキーがあるかないかで作業時間が全く変わってきます。TK-QT30DMBKはテンキーが搭載されているので、そういった作業をする方には特におすすめです。
競合製品との比較
静音ワイヤレスキーボードには、ロジクールの「K380」や、マイクロソフトの「Sculpt Ergonomic Keyboard」など、様々な製品があります。
- ロジクール K380: コンパクトで持ち運びやすいのが特徴ですが、TK-QT30DMBKと比べると静音性はやや劣ります。また、テンキーがないため、数字入力が多い作業には不向きです。
- マイクロソフト Sculpt Ergonomic Keyboard: 人間工学に基づいた設計で、長時間のタイピングでも疲れにくいのが特徴ですが、価格が高く、サイズも大きいため、持ち運びには不便です。
TK-QT30DMBKは、これらの競合製品と比べて、静音性、テンキーの有無、サイズ、価格のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れた製品と言えるでしょう。
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まとめ
エレコムのワイヤレスキーボード TK-QT30DMBKは、静音性、機能性、デザインの全てにおいてバランスの取れた、優秀なキーボードです。自宅でのリモートワークはもちろん、オフィスやカフェなど、様々な場所で活躍してくれることでしょう。静かなキーボードを探している方は、ぜひ一度試してみてください。
