WD Elements Desktop 16TB 外付けHDD レビュー
大容量のストレージが欲しいけど、RAID構築は難しそう…そんなあなたにおすすめなのが、ウエスタンデジタル(Western Digital)のWD Elements Desktop 16TBです。16TBという圧倒的な容量で、写真や動画、バックアップデータをまとめて保存できます。私も長年愛用しているWD Elementsシリーズですが、今回は最新の16TBモデルを実際に使ってみた感想をレビューします。
どんな人におすすめ?
- 写真や動画をたくさん保存したい人: 近年のカメラやスマートフォンは動画の画質が向上し、ファイルサイズも大きくなっています。16TBあれば、思い出を気にせず保存できます。
- PC全体のバックアップを取りたい人: PCの故障やデータ消失のリスクに備えて、定期的なバックアップは必須です。16TBあれば、OSやアプリケーション、個人データなどをまとめてバックアップできます。
- クリエイター: 動画編集やRAW現像など、大容量のデータを扱うクリエイターにもおすすめです。
WD Elements Desktop 16TB の特徴
- 16TBの大容量: 写真、動画、音楽、ドキュメントなど、あらゆるデータを安心して保存できます。
- USB 3.0対応: 高速データ転送が可能で、バックアップやファイルコピーにかかる時間を短縮できます。
- シンプルなデザイン: コンパクトでシンプルなデザインなので、どんなインテリアにも馴染みます。
- 信頼性の高いWD製: 長年ストレージ製品を開発してきたWD(Western Digital)の技術が詰まっています。
- メーカー2年保証: 万が一の故障に備えて、メーカー保証が2年間付いています。
実際に使ってみた感想
実際にPCに接続して使ってみましたが、USB 3.0なのでデータ転送速度は非常に速いです。大容量の動画ファイルをコピーする際も、ストレスを感じることはありませんでした。また、動作音も静かで、PC作業の邪魔になりません。
競合製品との比較
大容量の外付けHDDとしては、SeagateのExpansion Desktopシリーズや、BUFFALOのCanvio Desktopシリーズなどが競合します。Seagateは価格が比較的安いですが、WDの方が信頼性が高いという意見が多いです。BUFFALOのCanvio Desktopは、デザイン性が高いのが特徴ですが、容量のラインナップが少ないです。
| 製品名 | 容量 | 価格 (目安) | 特徴 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|---|
| WD Elements Desktop 16TB | 16TB | 57,800円 | 大容量、USB 3.0対応、WDの信頼性 | 圧倒的な容量、高速データ転送、静音性 | デザインはシンプル |
| Seagate Expansion Desktop 16TB | 16TB | 50,000円 | 大容量、低価格 | 価格が安い | 信頼性がWDに劣るという意見がある |
| BUFFALO Canvio Desktop 10TB | 10TB | 30,000円 | デザイン性、コンパクト | デザインが良い、持ち運びやすい | 容量の選択肢が少ない |
セットアップ方法
- 付属のUSBケーブルをPCと外付けHDDに接続します。
- ACアダプターをコンセントに接続します。
- PCで外付けHDDが認識されることを確認します。
- 必要に応じて、ドライブをフォーマットします。(Macで使用する場合は再フォーマットが必要です。)
まとめ
WD Elements Desktop 16TBは、大容量ストレージを求める方にとって、非常に魅力的な製品です。写真や動画のバックアップ、PC全体のバックアップなど、様々な用途で活用できます。価格はやや高めですが、WDの信頼性とメーカー保証が付いているので安心です。
