法人様向けカグクロ ホワイトボード WS-1890 レビュー
会議室やオフィスでの情報共有に欠かせないホワイトボード。壁掛けタイプも便利ですが、移動やレイアウト変更の自由度を考えると、脚付きのものがおすすめです。今回は、カグクロから発売されている脚付き両面ホワイトボード WS-1890 を実際に使ってみた感想をレビューします。
WS-1890 の特徴
このホワイトボードの最大の特徴は、そのサイズと使いやすさです。ボード外寸はW1800×H905mmと、しっかりと情報を書き込める広さ。両面使えるので、用途に合わせて使い分けることができます。
- サイズ: ボード外寸:W1800×H905mm、ボード内寸:W1760×H865mm、全体:W1885×D530×H1805mm
- 重量: 17.3kg
- 材質: 板面は書きやすいスチール製、フレームは丈夫なアルミ製です。脚にはストッパー付きのPUキャスターが4つ付いているので、移動もラクラク、固定も簡単です。
- 組み立て: 組み立ては必要ですが、説明書もわかりやすく、女性でも比較的簡単に組み立てられました。
実際に使ってみた感想
実際にWS-1890を使ってみて、一番感動したのは、その書きやすさです。スチール製の板面は、ペンとの相性も良く、滑らかに筆記できます。マグネットも使えるので、資料などを貼り付けて、視覚的にわかりやすく情報を整理することも可能です。
また、脚付きであるため、会議室のどこにでも気軽に移動できます。レイアウトを変更する際にも、持ち運びが楽なので、非常に便利です。ストッパー付きキャスターも安心です。
他のホワイトボードとの比較
ホワイトボードには様々な種類がありますが、WS-1890は、特に大型で両面使える点が魅力です。例えば、PLUSの「TK-W180」と比較すると、価格帯はほぼ同じですが、WS-1890の方が若干軽量で、キャスターの動きもスムーズです。また、コクヨの「BB-H936」と比較すると、サイズは少し小さいですが、WS-1890の方がコストパフォーマンスに優れています。
メリット・デメリット
メリット:
- 広くて書きやすい
- 両面使えるので、用途に合わせて使い分けられる
- 移動が簡単
- マグネットが使える
- 比較的リーズナブルな価格
デメリット:
- 組み立てが必要
- サイズが大きいため、設置場所を選ぶ
まとめ
カグクロの脚付き両面ホワイトボード WS-1890 は、会議室やオフィスでの情報共有に最適な一台です。広くて書きやすく、両面使えるので、様々な用途に対応できます。移動も簡単なので、レイアウト変更にも対応できます。コストパフォーマンスも高いので、ぜひ検討してみてください。
