UnionSine 1TB 外付けHDD レビュー:コンパクトなのに大容量!
最近、スマホやアクションカメラで撮影する写真や動画がどんどん増えて、容量がいっぱいになるのが悩みでした。PCのストレージも圧迫されてきたので、前から気になっていた外付けHDDを導入してみることに。
今回選んだのは、UnionSineの1TB超薄型外付けHDDです。Amazonでの購入はこちら:
UnionSine 外付けHDD の特徴
- 超薄型・軽量: 厚さ約9mm、重さ約150gと、本当にコンパクトで持ち運びやすいです。カバンに入れてもかさばらないので、旅行や出張にも最適。
- 大容量1TB: スマホの写真や動画、PCのバックアップデータなど、たっぷりと保存できます。
- 高速データ転送: USB 3.0に対応しており、最大120MB/秒の高速データ転送が可能です。バックアップやファイル移動もサクサク進みます。
- 幅広い互換性: PC、Macはもちろん、PS4やXboxなどのゲーム機、テレビの録画にも対応しています。
- プラグアンドプレイ: ソフトウェアのインストールは不要で、USB接続するだけですぐに使えます。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて、まず驚いたのはそのコンパクトさ。手に持った時の薄さと軽さに感動しました。USB接続も簡単で、すぐに認識されました。
ファイルのコピー速度も速く、ストレスなくデータのバックアップができました。特に、RAWデータなどの大容量ファイルが多い写真家の方には嬉しいポイントだと思います。
また、PS4に接続してゲームのデータを保存してみましたが、問題なく動作しました。ゲームの起動速度も少し向上したように感じます。
競合製品との比較
同じ1TBの外付けHDDで、人気のTranscend StoreJet 25M3と比較してみましょう。
| 項目 | UnionSine HD3513 | Transcend StoreJet 25M3 |
|---|---|---|
| 厚さ | 約9mm | 約10.5mm |
| 重さ | 約150g | 約137g |
| データ転送速度 | 最大120MB/秒 | 最大198MB/秒 |
| 価格 | 7680円 | 約8000円 |
Transcend StoreJet 25M3の方がデータ転送速度は速いですが、UnionSine HD3513の方が薄くて軽量です。持ち運びやすさを重視する方には、UnionSine HD3513がおすすめです。
メリット・デメリット
メリット
- コンパクトで軽量なので、持ち運びが楽
- 1TBの大容量で、写真や動画、バックアップデータをたっぷり保存できる
- USB 3.0対応で、高速データ転送が可能
- 幅広いデバイスに対応
- プラグアンドプレイで、すぐに使える
デメリット
- Transcend StoreJet 25M3と比較すると、データ転送速度はやや遅い
- 耐久性については、まだ使い始めたばかりなので不明
まとめ
UnionSine 1TB 外付けHDDは、コンパクトで軽量、大容量、高速データ転送、幅広い互換性など、魅力的な機能を備えた外付けHDDです。スマホ写真や動画のバックアップ、ゲームデータの保存、PCのストレージ拡張など、様々な用途で活躍してくれるでしょう。
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