サンワダイレクトのType-Cワイヤレスマウス MAWC097BKを徹底レビュー!
現代のデジタルライフにおいて、マウスは必要不可欠なデバイスです。特に、iPad ProやMacbookなど、USB-Cポートを搭載したデバイスを使用している場合、従来のワイヤレスマウスがそのまま使えないことがあります。そこで注目したいのが、サンワダイレクトのType-Cワイヤレスマウス MAWC097BKです。
MAWC097BKの主な特徴
- Type-C対応: 最新のデバイスに最適化されたUSB-Cコネクタを採用。
- ブルーLEDセンサー: 精密なトラッキングを実現し、様々な材質の面で快適に使用可能。
- 5ボタン: 通常の左右クリックに加え、戻る/進むボタンを搭載し、Webブラウジングの効率が向上。
- 左右対称デザイン: 右利き、左利きどちらの方でも使いやすい設計。
- DPI切替: 800/1200/1600 DPIの3段階でカーソルの速度を調整可能。
実際に使ってみた感想
実際にiPad Proで使用してみたところ、設定は非常に簡単でした。Type-Cケーブルを接続するだけで、すぐに認識され、スムーズな操作感を実現してくれました。ブルーLEDセンサーの性能は高く、ガラス面などでもカーソルがスムーズに移動し、ストレスなく作業することができました。
特に気に入ったのが、戻る/進むボタンの存在です。Webサイトの閲覧や資料の確認など、頻繁にページを行き来する作業の効率が格段に向上しました。ボタンの配置も絶妙で、誤操作することなく、直感的に操作することができました。
競合製品との比較
Type-C対応ワイヤレスマウスは、ロジクールやエレコムなど、様々なメーカーから発売されています。例えば、ロジクール MX Master 3S for Macは、より高機能で洗練されたデザインが特徴ですが、価格も高めです。一方、エレコム M-XC2DBSVは、比較的安価ながらも基本的な機能は備えていますが、ボタン数やDPIの調整範囲はMAWC097BKに劣ります。
MAWC097BKは、これらの競合製品と比較して、価格と機能のバランスが取れている点が魅力です。1580円という手頃な価格で、Type-C対応、ブルーLEDセンサー、5ボタン、DPI切替など、必要な機能を十分に備えています。
メリットとデメリット
メリット:
- Type-C対応で最新のデバイスに対応
- ブルーLEDセンサーによる高精度なトラッキング
- 戻る/進むボタンによる効率的なWebブラウジング
- 左右対称デザインで利き手を問わず使用可能
- 手頃な価格
デメリット:
- デザインはシンプルで、高級感はない
- バッテリーの持ちは、競合製品と比較してやや劣る
まとめ
サンワダイレクトのType-Cワイヤレスマウス MAWC097BKは、iPad ProやMacbookなど、Type-Cポートを搭載したデバイスと組み合わせて使用したい方におすすめです。手頃な価格で、必要な機能を十分に備えており、快適な操作感を実現してくれます。シンプルで使いやすいマウスを探している方にも最適な選択肢と言えるでしょう。
