東芝 Dynabook VC72 を徹底レビュー!
テレワークやオンライン授業で、場所を選ばずに作業できるモバイルPCの需要が高まっています。今回は、東芝の整備済み品 Dynabook VC72 をご紹介します。12.5インチのコンパクトなボディに、タッチパネル、Office搭載と、必要な機能がしっかり揃った一台です。価格も1万円台後半と非常にリーズナブル。
商品の購入リンクはこちら:
Dynabook VC72 の主な特徴
- 軽量コンパクト: 持ち運びやすい12.5インチサイズで、重さも約1.2kgと軽量です。カバンに入れても負担になりません。
- FHDタッチパネル: 高画質のフルHDディスプレイに加え、タッチパネルに対応。直感的な操作で作業効率が向上します。
- 十分な基本性能: Celeronプロセッサー、4GBメモリ、128GB SSDを搭載。Webブラウジング、文書作成、動画視聴といった普段使いには十分な性能を発揮します。
- Office搭載: WPS Officeがインストール済みなので、購入後すぐにWord、Excel、PowerPointなどのOfficeソフトを利用できます。
- 充実のインターフェース: USB-A、USB-C、Webカメラ、Wi-Fi、Bluetoothなど、必要なインターフェースはしっかり搭載されています。
実際に使ってみた感想
実際にDynabook VC72を使ってみて、まず驚いたのはその軽さです。13インチのノートPCと比べても、明らかに軽く、持ち運びが楽に感じられます。タッチパネルの反応も良く、資料を見ながらのプレゼンや、Webサイトの閲覧がスムーズに行えます。
Celeronプロセッサーですが、普段使いでは全くストレスを感じませんでした。複数のアプリケーションを同時に起動しても、動作は軽快です。SSDのおかげで、起動時間やアプリケーションの読み込みも高速です。
ただ、動画編集やゲームなど、負荷の高い作業を行う場合は、処理速度が少し遅く感じるかもしれません。しかし、モバイルPCとして考えると、十分な性能と言えるでしょう。
競合製品との比較
同価格帯のモバイルPCとしては、Lenovo IdeaPad Slim 3 や ASUS E210MA などが挙げられます。これらの製品と比較して、Dynabook VC72 はタッチパネルが搭載されている点が大きなメリットです。
- Lenovo IdeaPad Slim 3: AMD Ryzenプロセッサーを搭載しており、Dynabook VC72 よりも処理性能が高いですが、タッチパネルは搭載されていません。
- ASUS E210MA: Dynabook VC72 と同様に軽量コンパクトですが、ストレージ容量が64GBと少なく、Officeソフトは別途購入する必要があります。
Dynabook VC72 は、これらの製品と比較して、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
メリット・デメリット
メリット:
- 軽量コンパクトで持ち運びやすい
- FHDタッチパネルで操作性が高い
- Office搭載で、購入後すぐに使える
- 価格がリーズナブル
デメリット:
- 負荷の高い作業には向かない
- 整備済み品である
まとめ
東芝 Dynabook VC72 は、軽量コンパクトでタッチパネル、Office搭載と、モバイルPCに必要な機能が揃った一台です。テレワークやオンライン授業、外出先での作業など、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。価格も1万円台後半と非常にリーズナブルなので、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。
商品の購入リンクはこちら:
