SUGGEST ホワイトボードスタンドを徹底レビュー!
会議やプレゼン、自宅での学習など、様々なシーンで活躍するホワイトボード。しかし、壁に固定されていると移動が面倒ですよね。そんな悩みを解決してくれるのが、SUGGESTの自立式ホワイトボードスタンドです。
今回は、このホワイトボードスタンドを実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めて詳しくご紹介します。
SUGGEST ホワイトボードスタンドの主な特徴
両面活用可能: ミーティングや説明の際に、裏面も使えるので大変便利です。
角度・高さ調整可能: 用途に合わせてボードの角度や高さを無段階で調整できるのが大きな魅力です。立ったままのプレゼンにも、座っての打ち合わせにも対応できます。
小物置きトレイ付き: イレーザーやペンを置けるトレイが付いているので、必要なものをすぐに取り出せます。
マグネット対応: ボードがスチール製なので、マグネットを使ってメモや資料を貼り付けられます。
クリップ付き: B3サイズ程度の掲示物やポスターを挟めるクリップも付いており、案内板や掲示板としても活用できます。
実際に使ってみた感想
実際に組み立ててみたところ、非常に簡単に設置できました。工具は一切必要なく、女性でも楽に扱える軽さです。
ボードの回転もスムーズで、角度調整も本当に自由自在。様々な高さや角度で試してみて、自分にとって最適なポジションを見つけることができます。
ホワイトボードの表面は、滑らかで書きやすく、消しやすさも抜群です。マグネットも強力で、資料がずれ落ちる心配はありません。
自宅で子供の学習サポートに使用していますが、子供も喜んで使ってくれています。以前は、壁にホワイトボードを設置していましたが、場所が固定されていたのが不便でした。このスタンドがあれば、リビングや子供部屋など、場所を選ばずに使用できるので重宝しています。
競合製品との比較
市場には様々なホワイトボードスタンドがありますが、SUGGESTの製品は、その使いやすさと機能性の高さで、他社製品との差別化を図っています。例えば、サンワダイレクトのホワイトボードスタンド(400-RAC040)と比較すると、SUGGESTの製品はボードの回転機能や角度調整の自由度が高く、より幅広い用途に対応できます。また、エレコムのホワイトボードスタンド(EFB-302WB)と比較すると、SUGGESTの製品はトレイやクリップなど、便利なアクセサリーが充実しており、実用性の面で優れています。
メリットとデメリット
メリット:
組み立てが簡単
角度・高さ調整が自由自在
両面利用可能
マグネット対応
小物置きトレイとクリップ付き
持ち運びがしやすい
デメリット:
ボード表面に保護シートが貼ってあるので、剥がす手間がかかる
脚が少し不安定な場合がある(床の状況による)
まとめ
SUGGESTの自立式ホワイトボードスタンドは、オフィスや自宅学習など、様々なシーンで活躍する便利なアイテムです。角度・高さ調整が可能で、両面利用できるので、使い勝手も抜群。ぜひ、あなたのワークスペースに取り入れてみてください。
