バッファロー SSD-PUT1.0U3BC/D レビュー:コンパクトなのに高性能!
最近、ポータブルSSDの需要が高まっていますね。特に、動画編集やゲーム、そしてテレビ録画など、大容量データの持ち運びや保存に便利なため、私自身もいくつか試してきました。今回は、バッファローの「SSD-PUT1.0U3BC/D」1TBモデルを実際に使用した感想をレビューします。
コンパクトで持ち運びやすい
まず驚いたのは、そのサイズ感です。スティック型で非常にコンパクト、そして軽量なので、カバンに入れてもほとんど気になりません。出張や旅行など、場所を選ばずに持ち運べるのは大きなメリットです。
高速データ転送でストレスフリー
USB3.2 Gen1に対応しており、データ転送速度は非常に高速です。実際に、大容量の動画ファイルをコピーしてみましたが、従来のHDDと比べて圧倒的に早く完了しました。ファイルの読み書きにかかる時間が短縮されることで、作業効率が大幅に向上します。
頑丈な耐衝撃性で安心
「MIL-STD」というアメリカ国防総省の規格に準拠した耐衝撃性も魅力です。落下などの衝撃に強いので、持ち運びの際に安心して使用できます。特に、屋外での使用が多い方にはおすすめしたいポイントです。
静音設計で録画にも最適
SSDなので、動作音が非常に静かです。テレビ録画に使用する際、ファンの音などが気になるという方もいるかと思いますが、このSSDならそのような心配は無用です。静かな環境で録画を楽しめます。
ゲーム用途にもおすすめ
PlayStationでの使用方法が記載された取り扱い説明書が付属している点も嬉しいですね。ゲームのロード時間を短縮したいという方にもおすすめです。実際にPS5に接続して試してみましたが、ゲームの起動やロードが明らかに速くなりました。
セキュリティ機能も充実
AES256+パターン認証というセキュリティ機能も搭載されています。データの暗号化とパスワード認証により、不正アクセスからデータを保護することができます。
競合製品との比較
同じ1TBのポータブルSSDで比較すると、例えばTranscendの「TS1TSJ120H」は価格がやや安いですが、耐衝撃性やセキュリティ機能は劣ります。Samsungの「T7」は速度が速いですが、価格が高めです。バッファローのSSD-PUT1.0U3BC/Dは、価格、性能、機能性のバランスが取れた優れた製品と言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- コンパクトで軽量
- 高速データ転送
- 耐衝撃性に優れている
- 静音設計
- セキュリティ機能が充実
- PlayStationでの使用方法が記載された説明書が付属
デメリット:
- USB Type-C to USB Type-A ケーブルが付属しているが、Type-C to Type-Cケーブルは別途購入が必要
まとめ
バッファロー SSD-PUT1.0U3BC/Dは、高速、頑丈、静音、そしてセキュリティ機能も充実した、非常にバランスの取れたポータブルSSDです。動画編集、ゲーム、テレビ録画など、様々な用途で活躍してくれること間違いありません。少しでも気になった方は、ぜひ購入を検討してみてください。
![バッファロー SSD-PUT1.0U3BC/D [外付けSSD ポータブル USB3.2 Gen1 スティック型 TV録画対応 1.0TB ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/41cEQUFCZoL._SL500_.jpg)