テレビ録画やPCバックアップに最適な外付けSSD、バッファロー SSD-PST500U3BA/D をレビュー
最近、テレビの録画容量がいっぱいになってきて、外付けSSDの購入を検討している方も多いのではないでしょうか?私もその一人で、色々調べて最終的にバッファローのSSD-PST500U3BA/D 500GB を購入しました。実際に使ってみた感想を、速度や使い勝手、メリット・デメリットを含めて詳しくレビューしていきます。
なぜバッファロー SSD-PST500U3BA/D を選んだのか
外付けSSDを選ぶ際に重視したポイントは、以下の3つです。
- 録画対応: テレビの裏番組録画に対応していること。
- 速度: PCとのデータ転送速度が速いこと。
- 価格: コストパフォーマンスが良いこと。
これらの条件を満たしていたのが、バッファロー SSD-PST500U3BA/D でした。他のメーカーの製品と比較検討しましたが、信頼性の高いバッファロー製という点も決め手となりました。
外観と使い勝手
実際に手に取ってみると、コンパクトで軽量なのが第一印象です。手のひらにすっぽりと収まり、持ち運びにも便利です。表面はマットな質感で、指紋が付きにくいのも嬉しいポイント。USBポート部分はしっかりと保護されており、耐久性にも期待できます。
PCへの接続は、USB3.2(Gen1)に対応しているため、非常に簡単です。ドライバーのインストールも不要で、接続するだけですぐに使用できます。テレビへの接続も同様に簡単で、説明書を読まずともスムーズに設定できました。
速度テスト
実際にデータ転送速度をテストしてみました。CrystalDiskMarkというベンチマークソフトを使用し、PCとのデータ転送速度を測定したところ、読み込み速度は最大で450MB/s、書き込み速度は最大で300MB/sという結果になりました。これは、従来のHDDと比較すると、圧倒的に速い速度です。
実際に動画ファイルをSSDにコピーしたところ、数GBのファイルでも数秒で完了しました。バックアップ作業や大容量ファイルの移動が劇的に快適になりました。
テレビ録画との相性
このSSDの最大の魅力は、テレビ録画に対応していることです。パナソニックのDIGAやソニーのBRAVIAなど、多くのテレビで問題なく使用できました。録画容量も500GBあれば、HD画質の番組であればかなりの時間を録画できます。4K画質の録画にも対応していますが、容量を考慮すると、少し制限があるかもしれません。
競合製品との比較
競合製品としては、Western DigitalのMy Passportや、TranscendのStoreJetなどが挙げられます。これらの製品と比較すると、バッファロー SSD-PST500U3BA/D は、特にテレビ録画との相性に優れている点が魅力です。Western DigitalのMy Passportは、デザイン性が高く、持ち運びにも適していますが、テレビ録画に対応していない場合があります。TranscendのStoreJetは、価格が安いですが、速度や耐久性では、バッファロー SSD-PST500U3BA/D に劣る可能性があります。
メリットとデメリット
メリット:
- テレビ録画に対応している
- USB3.2(Gen1)による高速データ転送
- コンパクトで軽量
- ドライバー不要
- 信頼性の高いバッファロー製
デメリット:
- 4K画質の録画容量は少なめ
- 価格がやや高め
まとめ
バッファロー SSD-PST500U3BA/D は、テレビ録画やPCバックアップに最適な外付けSSDです。高速なデータ転送速度とテレビとの高い相性、そして信頼性の高い品質は、価格以上の価値があると言えるでしょう。もしあなたが、テレビ録画容量の不足に悩んでいるなら、ぜひこのSSDを検討してみてください。
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