エレコム 1TB 外付けSSD ESD-EAWB1000GBK を徹底レビュー!
最近、データ容量を気にすることが増えてきたので、大容量のSSDを探していました。そこで見つけたのが、エレコムの1TB外付けSSD ESD-EAWB1000GBKです。USB3.2 (Gen1)対応で高速データ転送が可能、さらにType-C/Type-A両方のコネクタを備えている点が魅力でした。実際に使ってみたので、その感想をレビューします。
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製品の第一印象
手に取ってみると、想像以上にコンパクトで軽いです。まるで大容量のUSBメモリのようですね。重さは約12g、サイズは幅68.0mm×奥行22mm×高さ8mmと、ポケットに入れても邪魔になりません。カラーはブラックで、シンプルでスタイリッシュなデザインです。
実際に使ってみた感想
実際にPCに接続してデータ転送を試してみました。USB3.2 (Gen1)対応なので、その速度は期待通り。読み込み最大420MB/s、書き込み最大400MB/sというスペックは伊達ではありません。動画ファイルや写真など、大容量のデータをあっという間に転送できました。
特に感動したのは、Type-C/Type-A両方のコネクタが一体になっている点です。USB-AポートしかないPCでも、USB Type-CポートしかないMacやiPhone、iPadでも、ケーブルやアダプターを用意する必要なく、そのまま接続できるのは非常に便利です。これ一つあれば、様々なデバイスでデータを共有できます。
iPhone/iPadでの利用
iPhoneで動画編集をする際、スマホ本体のストレージが圧迫されることがよくあります。そこで、このSSDに動画ファイルを保存して、iPhoneから直接読み込むようにしてみました。すると、以前よりもスムーズに編集作業が進められるようになり、作業効率が大幅に向上しました。
PS5での利用
PlayStation 5でも動作確認済みとのことなので、試してみました。ゲームデータをSSDに保存することで、ゲームの起動時間やセーブデータのロード時間が短縮され、より快適なゲームプレイが可能です。PS5のストレージ容量を気にしているゲーマーの方には、特におすすめです。
他のSSDとの比較
外付けSSDは、様々なメーカーから発売されています。例えば、SamsungのT7 Shieldや、Western DigitalのMy Passportなど、人気のある製品はたくさんあります。しかし、エレコムのESD-EAWB1000GBKは、Type-C/Type-A両方のコネクタが一体になっている点が大きな差別化ポイントです。これにより、様々なデバイスでストレスなく利用できます。
また、価格も比較的リーズナブルで、1TBモデルが16,800円で購入できます。コストパフォーマンスを重視する方にもおすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- 高速データ転送 (USB3.2 Gen1対応)
- Type-C/Type-A両方のコネクタが一体
- コンパクトで軽量
- iPhone/iPad/PS5に対応
- 比較的リーズナブルな価格
デメリット:
- USB4やThunderbolt 3/4には対応していない
- 耐衝撃性に関しては、専用ケースなどが必要
まとめ
エレコムの1TB外付けSSD ESD-EAWB1000GBKは、高速データ転送、Type-C/Type-A両対応、コンパクト軽量という3つの特徴を兼ね備えた、非常に便利なSSDです。iPhone/iPadやPS5など、様々なデバイスで利用できるため、一つ持っておくと重宝するでしょう。データ容量を気にしている方、複数のデバイスでデータを共有したい方におすすめです。
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