Shuttle Art ジェルボールペン 70本セットレビュー:事務作業も趣味もこれで完結!
普段から手帳やノートをよく使う私にとって、ボールペンは消耗品。でも、書き心地の良いボールペンはやっぱり欲しいですよね。そんな時に出会ったのが、Shuttle Artのジェルボールペン70本セットです。正直、最初は「大容量で安いけど、品質はどうかな?」と少し心配でした。しかし、実際に使ってみて、その不安は全くの杞憂だったんです!
Shuttle Art ジェルボールペンの特徴
このボールペンの魅力は、なんといってもその圧倒的なボリュームです。70本もあれば、しばらくの間は買い足す必要がないでしょう。ブラックインクのみですが、事務作業や勉強など、様々なシーンで活躍してくれます。
主な特徴は以下の通りです。
- 大容量70本セット: 頻繁に使う方には特におすすめ。
- 速乾性: 書いた文字がすぐに乾くので、手が汚れにくい。
- 滑らかな書き心地: ジェルインクならではの、つるつるとした書き心地。
- クリップ付き: ノートや手帳に挟んで持ち運べる。
- ラバーグリップ: 長時間使用しても疲れにくい。
実際に使ってみた感想
実際にShuttle Artのジェルボールペンを使ってみて、まず驚いたのはその書きやすさです。インクの出が良く、力を入れなくてもスラスラと書けます。速乾性も高く、左利きの方でも安心して使えるでしょう。
また、クリップとラバーグリップのおかげで、持ち運びや使用感も抜群です。ラバーグリップは、長時間筆記しても手が痛くなりにくいので、重宝しています。
インクの容量も多く、コスパも非常に良いと感じました。毎日使うことを考えると、安いボールペンを頻繁に買い替えるよりも、このShuttle Artのジェルボールペンを購入する方が経済的です。
他のボールペンとの比較
普段、PILOTのジュースアップや三菱鉛筆のジェットストリームも使用しています。Shuttle Artのジェルボールペンと比較すると、書き心地はジュースアップに似ていますが、インクの濃さはジェットストリームの方が若干濃いかもしれません。しかし、コストパフォーマンスを考えると、Shuttle Artのジェルボールペンは十分満足できる品質です。
例えば、PILOTのジュースアップ0.4mm 10本セットは、約1,500円程度で購入できますが、1本あたりの価格は約150円になります。一方、Shuttle Artのジェルボールペンは、70本セットで約2,799円なので、1本あたりの価格は約40円と、圧倒的に安価です。
メリットとデメリット
メリット:
- 圧倒的なコストパフォーマンス
- 滑らかな書き心地
- 速乾性
- 持ち運びやすいクリップ付き
- 長時間使用しても疲れにくいラバーグリップ
デメリット:
- インクの種類がブラックのみ
- 高級ボールペンと比較すると、書き心地や耐久性は劣る
まとめ
Shuttle Artのジェルボールペン70本セットは、コスパを重視する方には特におすすめです。書き心地も良く、速乾性も高いので、普段使いに最適です。もし、あなたが「安くて品質の良いボールペンを探している」のであれば、ぜひShuttle Artのジェルボールペンを試してみてください。
