個人情報を守る!オーム クロスカットシュレッダー SHR-X205B をご紹介
自宅やオフィスで不要になった書類を処分する際、個人情報や機密情報が漏洩しないように注意する必要がありますよね。そんな時に役立つのが、クロスカットシュレッダーです。今回ご紹介するのは、オーム電機のクロスカットシュレッダー「SHR-X205B」です。
オーム SHR-X205B の特徴
オーム SHR-X205B は、A4コピー用紙を最大5枚まで一度に細断できるクロスカットシュレッダーです。4×40mmの細断サイズで、情報漏洩のリスクを低減できます。また、8.0Lの大容量ダストボックスを備えているため、頻繁にゴミ捨てをする必要がありません。
主なスペック
- 製造国:中国
- 外形寸法:約幅290×高さ280×奥行140mm
- 電源:AC100V 50/60Hz
- 投入口幅:220mm
- 細断サイズ:4×40mm
- 最大細断枚数:A4コピー用紙(64g/m2)5枚
- ダストボックス容量:約8.0L
実際に使ってみた感想
実際にSHR-X205Bを使ってみて、まず驚いたのはその静音性です。シュレッダーというと、大きな音が気になるイメージがありますが、この製品は比較的静かに動作します。自宅で使用しても、周囲に迷惑をかける心配は少ないでしょう。
また、操作も非常に簡単です。電源を入れて、レバーを引くだけで、スムーズに細断を開始できます。紙詰まりが発生することもなく、ストレスなく使用できました。
他のシュレッダーとの比較
他のクロスカットシュレッダーと比較してみると、SHR-X205B は価格と性能のバランスが取れている点が魅力です。例えば、Fellowesのシュレッダーは、より高性能で耐久性も高いですが、価格も高くなります。一方、Amazonベーシックのシュレッダーは、安価ですが、細断枚数や耐久性ではSHR-X205Bに劣ります。
- Fellowes: 高性能・高耐久性だが高価
- Amazonベーシック: 安価だが性能・耐久性はSHR-X205Bに劣る
- オーム SHR-X205B: 価格と性能のバランスが良い
メリットとデメリット
メリット
- 価格が手頃
- 静音性に優れている
- 操作が簡単
- A4コピー用紙を5枚まで細断可能
- 大容量ダストボックス
デメリット
- クレジットカードなどの厚いものは細断できない
- CD/DVDなどのメディアは細断できない
まとめ
オームのクロスカットシュレッダーSHR-X205Bは、個人情報保護のために、手軽に導入できる一台です。価格、性能、使いやすさのバランスが良く、自宅や小規模オフィスでの使用に最適です。
