アスカ マイクロカットシュレッダーS57Mレビュー:セキュリティと使いやすさを両立
個人情報や機密書類を安全に処分したいと考えている方にとって、シュレッダーは必須のアイテムです。今回は、アスミックス(Asmix)から発売されている「アスカ マイクロカットシュレッダー S57M」を徹底的にレビューします。マイクロカットシュレッダーは、細かく裁断することで情報漏洩のリスクを減らせるため、セキュリティ意識の高い方におすすめです。
S57Mの主な特徴
- マイクロカット: 2×12㎜という非常に細かい裁断サイズで、情報漏洩のリスクを大幅に軽減します。
- 最大細断枚数: 12枚まで一度に細断可能。
- 定格使用時間: 18分と、比較的長時間の連続使用が可能です。
- ダストボックス容量: 20ℓの大容量で、頻繁にゴミ捨てをする手間が省けます(約450枚収納可能)。
- グリーン購入法適合: 環境配慮製品として認められています。
他のシュレッダーとの比較
シュレッダーには様々な種類がありますが、S57Mは特にマイクロカット式として、セキュリティを重視する方におすすめです。例えば、ストレートカット式のシュレッダーでは、比較的簡単に情報を復元できてしまう可能性があります。
競合製品としては、フェロー・プライムスのシュレッダーシリーズが挙げられます。フェロー・プライムスは耐久性に優れているという評価がありますが、S57Mと比較すると、ダストボックスの容量がやや少ない場合があります。また、価格帯もS57Mの方がお手頃であることが多いです。
実際に使ってみた感想
実際にS57Mを使ってみて、まず驚いたのはその静音性です。シュレッダーというと、大きな音が気になるイメージがありますが、S57Mは比較的静かに動作します。また、操作も非常に簡単で、誰でもすぐに使いこなせるでしょう。
12枚までの細断に対応しているので、普段の書類整理には十分な性能です。特に、クレジットカードや個人情報が記載された書類を処分する際には、マイクロカットの威力を実感できます。
ダストボックスの容量も大きく、頻繁に取り出す必要がないので、作業効率が向上しました。また、グリーン購入法に適合している点も、環境意識の高い私にとっては嬉しいポイントです。
メリットとデメリット
メリット:
- 高いセキュリティ性(マイクロカット)
- 使いやすさ
- 静音性
- 大容量ダストボックス
- 環境配慮
デメリット:
- 連続使用時間が短い場合がある(18分)
- CD/DVDの細断には対応していない
こんな人におすすめ
- 個人情報や機密書類を安全に処分したい方
- セキュリティ意識の高い方
- オフィスでの書類整理にシュレッダーを導入したいと考えている方
- 静音性の高いシュレッダーを探している方
- 環境に配慮した製品を選びたい方
