仕事もプライベートも快適にする一台!LeLib Prodesk 400 G6 SF レビュー
テレワークや自宅での作業が増えた現代において、一台のPCで様々なことをこなせる環境は必須ですよね。今回は、そんなニーズに応える【LeLib Prodesk 400 G6 SF】をご紹介します。
このPCは、Intel 第9世代 Core i5-9500プロセッサを搭載し、SSDとHDDの両方を備えているのが特徴です。さらに、MS Office 2021もインストール済みで、到着後すぐに仕事や学習に取り掛かれます。
開封から起動まで、その快適さ
届いたPCは、丁寧な梱包で保護されていました。開封後、電源を繋いでWindows 11のセットアップを開始。驚くほどスムーズに起動し、すぐにデスクトップが表示されました。
同梱されているキーボード、マウス、無線LANアダプターもすぐに使用できる状態でしたので、別途用意する必要がなく大変助かりました。
実際に使ってみた感想
Prodesk 400 G6 SFの最大の魅力は、その処理速度です。Core i5-9500とSSDの組み合わせにより、複数のアプリケーションを同時に起動しても、動作が重くなることなく快適に作業できます。
512GBのSSDにはOSや頻繁に使うソフトをインストールし、500GBのHDDには写真や動画などのデータを保存することで、ストレージの容量も有効活用できます。
また、22インチのフルHDモニターが付属している点も嬉しいポイントです。画面が大きいため、作業領域が広く、複数ウィンドウを並べて表示しても見やすいです。長時間の作業でも目の疲れを軽減できます。
競合製品との比較
同価格帯のデスクトップPCとしては、Dell OptiPlexやHP EliteDeskなどが挙げられます。これらの競合製品と比較して、LeLib Prodesk 400 G6 SFは、SSDとHDDの両方を搭載し、MS Office 2021も付属しているため、コストパフォーマンスに優れています。
特に、Officeソフトを頻繁に利用する方にとっては、追加購入の手間が省けるため、大きなメリットとなります。
メリットとデメリット
メリット:
- Core i5-9500による高い処理性能
- SSDとHDDのデュアルストレージ
- MS Office 2021搭載で即戦力
- 22インチフルHDモニター付属
- コストパフォーマンスが高い
デメリット:
- 中古品のため、使用感や細かな傷がある場合がある
- 最新のCPUやGPUを搭載しているわけではない
こんな人におすすめ
- テレワークや自宅での作業が中心の方
- Officeソフトを頻繁に利用する方
- 動画編集や画像処理などの比較的負荷の高い作業を行う方
- 予算を抑えつつ、快適なPC環境を構築したい方
総合的に見て、LeLib Prodesk 400 G6 SFは、コストパフォーマンスに優れた一台と言えるでしょう。
