在宅ワークやオフィスに最適な一台、PulseGear ProDesk 400 G5 SFF を徹底レビュー!
リモートワークや自宅での作業が増えた現代において、快適なPC環境は不可欠です。今回は、PulseGearから販売されている【整備済み品】デスクトップパソコン ProDesk 400 G5 SFF をご紹介します。
ProDesk 400 G5 SFF の主な特徴
このPCの魅力は、なんといってもそのバランスの良さです。第8世代 Core i5-8500 プロセッサ、16GB の大容量メモリ、そして高速 512GB SSD を搭載しており、ビジネス用途はもちろん、プライベートでの利用にも十分な性能を発揮します。
- 高性能CPU: 第8世代 Intel Core i5-8500 は、6コアで最大4.1GHzまで動作します。複数のアプリケーションを同時に使用しても、処理速度が落ちにくく、快適に作業できます。
- 大容量メモリ: 16GB の DDR4 メモリは、多くのデータを一時的に保存できるため、ブラウザで複数のタブを開いたり、画像編集ソフトを使用したりする際にも、スムーズな動作を維持できます。
- 高速SSD: 512GB の SSD は、従来のHDDと比較して、データの読み書き速度が格段に速いです。Windows の起動やアプリケーションの立ち上げにかかる時間が短縮され、作業効率が向上します。
- マルチモニター対応: DisplayPort、VGA、Type-C を搭載しており、最大3画面のモニターを接続できます。複数のウィンドウを同時に表示できるため、作業スペースを拡張し、より効率的に作業を進めることができます。
- 初期設定済み & Office 2019 搭載: 届いたその日からすぐに使えるように、初期設定が完了済みです。さらに、Microsoft Office 2019 がインストールされているため、Word、Excel、PowerPoint などのオフィスソフトを別途購入する必要はありません。
実際に使ってみた感想
実際に ProDesk 400 G5 SFF を使用してみたところ、その快適さに驚きました。特に、SSD の高速性には感動しました。Windows の起動時間はわずか数秒で、アプリケーションの立ち上げも非常にスムーズです。
また、16GB のメモリを搭載しているため、複数のアプリケーションを同時に使用しても、動作が重くなることはありませんでした。ブラウザで多くのタブを開いていても、ストレスなく作業を進めることができます。
競合製品との比較
同価格帯のデスクトップPCとしては、Dell OptiPlex 5070 や Lenovo ThinkCentre M720s などが挙げられます。これらの製品と比較して、ProDesk 400 G5 SFF は、CPU の性能とメモリ容量のバランスが優れている点が特徴です。
例えば、Dell OptiPlex 5070 は、ProDesk 400 G5 SFF と同程度の価格帯ですが、CPU の性能がやや劣る場合があります。また、Lenovo ThinkCentre M720s は、ProDesk 400 G5 SFF よりも安価なモデルもありますが、メモリ容量が少ない場合があります。
メリットとデメリット
メリット:
- 高性能で快適な動作
- 大容量メモリでマルチタスクに強い
- 高速SSDで起動・読み込みが速い
- マルチモニター対応で作業効率が向上
- 初期設定済みで Office 2019 が搭載
デメリット:
- グラフィックボードは内蔵GPUのため、高負荷なゲームには不向き
- 拡張性はやや低い
まとめ
PulseGear ProDesk 400 G5 SFF は、在宅ワークやオフィスでの作業に最適なデスクトップPCです。高性能なCPU、大容量メモリ、高速SSD、そしてマルチモニター対応など、快適な作業環境を構築するための要素が揃っています。
