在宅ワークからゲームまで!WQHD高画質モニターPHILIPS 24E1N5500B/11をレビュー
最近、モニターを新調しようと考えている方、多いのではないでしょうか?
動画編集やゲームをよくやる私は、高画質で応答速度が速いモニターを探していました。そこで見つけたのが、PHILIPSの24E1N5500B/11。
23.8インチというコンパクトなサイズながら、WQHD(2560x1440)の高解像度と100Hzのリフレッシュレートに対応しており、非常に魅力的なスペックです。
実際に使ってみた感想を、在宅ワークでの使用感、ゲームでのパフォーマンス、そしてデザインや機能性を含めて詳しくレビューしていきます。
PHILIPS 24E1N5500B/11 の主な特徴
- WQHD (2560x1440) 解像度: フルHDよりも約1.7倍の表示領域で、細部まで鮮明に表示できます。
- 100Hz リフレッシュレート: 動きの速い映像も滑らかに表示し、ゲームでの没入感を高めます。
- FAST IPS パネル: 応答速度1ms (MPRT) で、残像感を抑え、クリアな映像を実現します。
- Adaptive Sync: ティアリング(画面のずれ)やスタッタリング(カクつき)を抑え、スムーズなゲームプレイをサポートします。
- HDR10 対応: より広いダイナミックレンジで、リアルで鮮やかな映像を再現します。
- 5年間の無償修理保証: 長く安心して使える安心の保証。
在宅ワークでの使用感
私は普段、プログラミングやライティングの仕事をしているのですが、WQHDの解像度のおかげで、複数のウィンドウを同時に開いても作業効率が大幅に向上しました。
文字がくっきり見えるので、長時間作業しても目の疲れが軽減されるのも嬉しいポイントです。
また、IPSパネルなので、どの角度から見ても色味が変わらないため、姿勢を変えても画面が見やすいです。
ゲームでのパフォーマンス
PHILIPS 24E1N5500B/11 を使って、普段プレイしているゲームをいくつか試してみました。
特にFPSゲームでは、100Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度が活きており、敵の動きがより滑らかに感じられ、反応速度も向上したように思います。
Adaptive Syncのおかげで、ティアリングも発生せず、快適にゲームプレイを楽しむことができました。
他のゲーミングモニターと比較すると、例えばBenQのZOWIEシリーズやASUSのROG Strixシリーズは、より高いリフレッシュレート(144Hz以上)や、独自の技術を搭載しているため、より本格的なゲーミング体験を求める方には向いているかもしれません。しかし、24E1N5500B/11は、WQHD解像度と100Hzリフレッシュレートを両立しながら、比較的リーズナブルな価格で購入できるため、コストパフォーマンスに優れています。
デザインと機能性
フレームレスデザインを採用しており、画面が広く感じられます。
また、高さ調整、チルト、スイーベル、ピボット(縦回転)に対応しており、自分の姿勢や作業環境に合わせて自由にモニターの位置を調整できます。
ケーブル収納スタンドも搭載されているので、配線もすっきり整理できます。
良い点
- WQHDの高解像度で、作業効率とゲームの没入感が向上
- 100Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度で、滑らかでクリアな映像を実現
- IPSパネルで、どの角度から見ても色味が変わらない
- Adaptive Syncで、ティアリングやスタッタリングを抑制
- 5年間の無償修理保証で、安心して使える
悪い点
- スピーカーが内蔵されていない
- 他のゲーミングモニターと比較すると、リフレッシュレートがやや低い
まとめ
PHILIPS 24E1N5500B/11 は、WQHD解像度と100Hzリフレッシュレートを両立した、コストパフォーマンスに優れたゲーミングモニターです。
在宅ワークからゲームまで、幅広い用途で活躍してくれるでしょう。
特に、フルHDからWQHDにアップグレードしたいと考えている方や、予算を抑えつつゲーミングモニターを導入したいと考えている方におすすめです。
