薄型軽量で持ち運びやすい!FUTRO MU937を徹底レビュー
どこへでも持ち運んで作業したい、そんなあなたにぴったりのモバイルノートPC、KBLKSGY FUTRO MU937。
薄さ約15.5mm、軽量設計で、カバンに入れても負担になりません。
今回は、このFUTRO MU937を実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めてご紹介します。
FUTRO MU937の主な特徴
- 薄型軽量: 薄さ約15.5mm、持ち運びやすいコンパクト設計
- フルHDディスプレイ: 13.3型のフルHDディスプレイで、鮮やかな映像を楽しめます
- Windows 11 Pro: 最新のWindows 11 Proを搭載
- 第7世代Celeron: Intel Celeron 3865U プロセッサ搭載
- SSD 128GB: 高速SSD 128GBで、起動や動作がスムーズ
- メモリ 4GB: 快適な動作をサポートする4GBメモリ
- 充実のインターフェース: USB3.0、HDMI、LANポート、SDカードスロット、Webカメラなど
- MS Office H&B 2019搭載: Word、Excel、PowerPoint、Outlookがすぐに使えます
実際に使ってみた感想
まず驚いたのは、その軽さです。実際に手に取ってみると、まるでタブレットのように軽く、長時間持ち運んでも疲れにくいです。
起動もSSDのおかげで非常に早く、ストレスなく作業を始められます。
キーボードも薄型ながらも、十分なキーストロークがあり、打ちやすいです。
Webカメラも搭載されているので、オンライン会議やビデオ通話にも対応できます。
バッテリーの持ちも、普段使いであれば十分でしょう。
競合製品との比較
同価格帯のモバイルノートPCとしては、例えばASUSのE210MAがあります。
FUTRO MU937と比較すると、ASUS E210MAはより安価ですが、ストレージ容量が64GBと少ない点がデメリットです。
また、FUTRO MU937はMS Office H&B 2019が標準搭載されているため、別途購入する必要がありません。
LenovoのIdeaPad Slim 3も競合製品の一つですが、FUTRO MU937の方がより薄型軽量で、持ち運びやすさに優れています。
メリットとデメリット
メリット:
- 非常に軽量で持ち運びやすい
- SSD搭載で起動・動作が速い
- MS Office H&B 2019が標準搭載
- フルHDディスプレイで画面が綺麗
- Windows 11 Pro搭載
デメリット:
- CPUは第7世代Celeronなので、重い処理には不向き
- メモリが4GBなので、複数のアプリケーションを同時に起動すると動作が遅くなる可能性がある
- 光学ドライブが非搭載
こんな人におすすめ
- 外出先でノートPCを使いたい人
- 軽量コンパクトなノートPCを探している人
- MS Officeを使いたい人
- 普段使いの用途にノートPCを求める人
FUTRO MU937は、ビジネスシーンでの資料作成やプレゼンテーション、プライベートでの動画視聴やネットサーフィンなど、様々な用途で活躍してくれるでしょう。
