富士通 D586/i5-6400 整備済みPC レビュー:在宅ワークやオフィス作業に最適な一台
テレワークや自宅での学習機会が増え、一台パソコンが必要になったという方も多いのではないでしょうか?
新品だと高価なパソコンも、整備済み品なら手頃な価格で手に入れることができます。今回は、富士通のデスクトップPC「D586/第6世代 i5-6400」の整備済み品を実際に使ってみた感想をレビューします。
このPCは、Core i5-6400プロセッサ、8GBのメモリ、128GBのSSD、そしてWindows11 ProとMS Office H&B 2019がインストール済みという、ビジネス用途にも十分なスペックを備えています。到着後、すぐに使える状態になっているのも魅力です。
実際に使ってみた感想
起動速度が非常に速く、ストレスなく作業ができます。SSDのおかげで、これまで使っていたPCと比較して、段違いの快適さです。
MS Officeもインストールされているので、WordやExcel、PowerPointをすぐに使い始めることができます。
また、USB3.0ポート、Bluetooth、Wi-Fiも搭載されているので、周辺機器との接続もスムーズです。DVDドライブも搭載されているため、DVDソフトを利用する際にも便利です。
競合製品との比較
同じ価格帯のパソコンとしては、LenovoのThinkCentre M715qやDellのOptiPlex 3060などが挙げられます。
これらのPCと比較して、富士通D586は、CPUの性能とSSDの容量のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れている点が特徴です。
例えば、Lenovo ThinkCentre M715qはコンパクトで省スペースな点が魅力ですが、CPUの性能がやや低く、SSDの容量も少ない場合があります。
Dell OptiPlex 3060もビジネス用途に適したPCですが、価格がやや高めになる傾向があります。
メリット・デメリット
メリット:
- Core i5-6400プロセッサ搭載で、快適な動作
- 8GBメモリ、128GB SSD搭載で、十分な処理能力
- Windows11 ProとMS Office H&B 2019がインストール済みで、すぐに使える
- USB3.0、Bluetooth、Wi-Fi搭載で、周辺機器との接続もスムーズ
- DVDドライブ搭載で、DVDソフトも利用可能
- 整備済み品なので、手頃な価格で購入できる
デメリット:
- HDMI端子が搭載されていない
- 背面端子に相違がある
- 整備済み品のため、外観に多少の傷や使用感がある場合がある
こんな人におすすめ
- 在宅勤務でパソコンが必要な方
- オフィスで文書作成や表計算を行う方
- Windows11 ProとMS Officeを導入したい方
- 予算を抑えたい方
全体的に見て、富士通D586/i5-6400は、コストパフォーマンスに優れた一台です。
特に、在宅勤務やオフィス作業でパソコンを使用する方には、おすすめできるでしょう。
