個人情報保護に必須!シュレッダー選びのポイント
近年、個人情報の漏洩が深刻な問題となっていますよね。不要になった書類をそのまま捨てるのはリスクが高すぎます。だからこそ、自宅やオフィスにシュレッダーを導入することが非常に重要です。でも、シュレッダーってどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。セキュリティレベル、紙の容量、使いやすさ、価格など、考慮すべき点はたくさんあります。
この記事では、私が実際に使ってみた「アイリスオーヤマ シュレッダー P4HS75M-B」を徹底レビューします。このシュレッダーを選んだ理由、実際に使ってみた感想、そして他のシュレッダーとの比較まで、詳しく解説していきます。購入を検討している方はもちろん、シュレッダー選びの参考にしたい方もぜひ読んでみてください。
アイリスオーヤマ シュレッダー P4HS75M-B の特徴
P4カットでセキュリティレベルも安心
アイリスオーヤマ シュレッダー P4HS75M-B の最大の特徴は、P4カットに対応していることです。P4カットとは、A4サイズの書類を1mm以下の細断にするセキュリティレベルのこと。クレジットカードや銀行の明細書など、特に機密性の高い情報を処理するのに適しています。
一般的な家庭用シュレッダーはP5カットやP6カットが主流ですが、P4カットでも十分なセキュリティレベルを確保できます。特に、一度に大量の書類を処理したい方にとっては、P4カットの方が細断速度が速く、効率的です。
最大75枚まで細断可能!
このシュレッダーは、一度に最大75枚の書類を細断することができます。これは、他の家庭用シュレッダーと比較してもかなり多い枚数です。大量の書類をまとめて処理したい方にとっては、非常に便利な機能と言えるでしょう。
静音設計で快適な作業環境
シュレッダーの動作音は、意外と気になるものです。アイリスオーヤマ シュレッダー P4HS75M-B は、静音設計が採用されており、比較的静かに作業することができます。オフィスで使用する場合でも、周りの人の迷惑になる心配は少ないでしょう。
その他機能
- オートスタート・オートストップ: 紙をセットすると自動で細断を開始し、紙がなくなると自動で停止します。
- オートリバース: 紙詰まりが発生した場合、自動で逆回転して紙詰まりを解消します。
- キャスター付き: 移動が簡単です。
- ダストボックス容量: 約30Lで、頻繁にゴミ捨てをする必要がありません。
実際に使ってみた感想
実際にアイリスオーヤマ シュレッダー P4HS75M-B を使ってみて、一番驚いたのはその細断能力です。75枚もの書類を一度に細断できるので、書類整理にかかる時間が大幅に短縮されました。また、P4カットの細断紙は、非常に小さく、破片を繋ぎ合わせて元の書類に戻すことはほぼ不可能です。セキュリティ面でも安心して使用できます。
操作も簡単で、電源を入れて紙をセットするだけで、自動で細断を開始してくれます。オートリバース機能も搭載されているので、紙詰まりが発生した場合でも、すぐに解消することができます。
ただ、一点だけ気になる点があります。それは、ダストボックスの容量がやや大きいことです。一度に大量の書類を細断すると、ダストボックスがいっぱいになるまで時間がかかります。
他のシュレッダーとの比較
フェロー・ロボット(FELLOWES)シュレッダー
フェロー・ロボットのシュレッダーは、耐久性と安全性の高さで定評があります。特に、業務用シュレッダーは、過酷な環境下でも長期間使用できるように設計されています。しかし、価格が比較的高価であるというデメリットがあります。
GBC シュレッダー
GBCのシュレッダーは、デザイン性の高さが特徴です。オフィスや自宅のインテリアに馴染むような、スタイリッシュなデザインのシュレッダーが多数ラインナップされています。しかし、細断能力やセキュリティレベルは、フェロー・ロボットやアイリスオーヤマのシュレッダーに劣る場合があります。
まとめ
アイリスオーヤマ シュレッダー P4HS75M-B は、セキュリティと使いやすさを両立した、おすすめのシュレッダーです。P4カットで十分なセキュリティレベルを確保できるだけでなく、最大75枚まで細断できるので、大量の書類を効率的に処理することができます。静音設計で、周りの人の迷惑になる心配もありません。
個人情報保護に力を入れたい方はもちろん、書類整理に困っている方にも、ぜひおすすめしたい商品です。
