オーム OffiStyle マイクロカットシュレッダーSHR-MX302 を徹底レビュー!
個人情報や機密情報の取り扱いが重要視される現代において、シュレッダーは必須の備品と言えるでしょう。今回は、オーム電機から発売されている「OffiStyle マイクロカットシュレッダー SHR-MX302」を実際に使ってみた感想をレビューします。
オーム OffiStyle マイクロカットシュレッダー SHR-MX302 の特徴
このシュレッダーの最大の特徴は、そのマイクロカット機能です。A4コピー用紙を2×11mmという細かさに細断するため、情報漏洩のリスクを大幅に軽減できます。従来のストレートカットやクロスカットと比べて、セキュリティレベルが格段に向上していると言えるでしょう。
主な特徴は以下の通りです。
- マイクロカット: A4コピー用紙を2×11mmに細断し、高いセキュリティレベルを実現。
- 最大3枚同時細断: 1度に最大3枚の用紙を細断できるので、作業効率が向上します。
- オーバーヒート自動停止機能: モーターの過熱を防ぎ、安全性を確保。
- オートスタートスイッチ: スイッチを押すだけで自動的に作動するので、使いやすい。
- 11リットル大容量ダストボックス: 細断した紙くずを一度にたくさん収納できるので、頻繁にゴミ捨てをする必要がありません。
- 静音設計: 作動音は約68dBと、比較的静かなので、オフィスや自宅での使用にも適しています。
競合製品との比較
マイクロカットシュレッダーは、フェロー・プライムやGBCなどのメーカーからも販売されています。例えば、フェロー・プライムの「450MC」は、より多くの枚数を同時細断できますが、価格も高くなります。GBCの「GCS150」は、コンパクトで場所を取らないのが特徴ですが、ダストボックスの容量が小さめです。
OffiStyle SHR-MX302は、これらの競合製品と比較して、価格と機能のバランスが取れている点が魅力です。マイクロカットのセキュリティ性能を確保しつつ、手頃な価格で購入できるため、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。
実際に使ってみた感想
実際にSHR-MX302を使ってみて、まず驚いたのはその静音性です。シュレッダーというと、大きな音が気になるイメージがありますが、この製品は比較的静かに作動します。オフィスで使用しても、周りの方の迷惑になることは少ないでしょう。
また、オートスタート機能も便利です。スイッチを押すだけで自動的に細断を開始するため、手間がかかりません。細断速度も速く、スムーズに作業を進めることができます。
ダストボックスの容量も十分で、頻繁にゴミ捨てをする必要はありません。ただし、細断した紙くずは非常に細かいので、風に飛ばされないように注意が必要です。
メリットとデメリット
メリット:
- 高いセキュリティレベルのマイクロカット
- 手頃な価格
- 静音設計
- オートスタート機能
- 大容量ダストボックス
デメリット:
- 最大3枚までの同時細断
- 細断紙が非常に細かい
まとめ
オーム OffiStyle マイクロカットシュレッダー SHR-MX302は、セキュリティ性能、使いやすさ、価格のバランスが取れた優れた製品です。個人情報や機密情報を扱う機会が多い方、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。
