NEWLEAGUE ゲーミングデスクトップPC (Ryzen 5 5600GT) レビュー:ゲームを始めたいあなたへ
ゲームを始めたいけど、PCに詳しくない…どのPCを選べばいいかわからない…そんな悩みを抱えているあなたに、NEWLEAGUEのゲーミングデスクトップPCをご紹介します。Ryzen 5 5600GTを搭載し、16GBメモリ、512GB SSD、Windows 11 Pro、WPS Officeがセットになった、まさに「ゲーミング入門機」として最適な一台です。
どんな人におすすめ?
- ゲーム初心者: 最新ゲームを手軽に楽しみたい方
- 予算を抑えたい: 高価なゲーミングPCはちょっと…という方
- PCに詳しくない: 自分でパーツを選んで組み立てるのが面倒な方
- 仕事とゲームの両立: オフィスソフトも付属しているので、普段使いも便利
NEWLEAGUE ゲーミングデスクトップPCのスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 5600GT |
| メモリ | 16GB DDR4 |
| ストレージ | 512GB NVMe SSD |
| OS | Windows 11 Pro |
| オフィスソフト | WPS Office 2016 |
| グラフィック | Radeon Graphics (CPU内蔵) |
| 保証 | 1年間無償保証+永久サポート&修理保証 |
実際に使ってみた感想
Ryzen 5 5600GTは、CPU内蔵グラフィックとしては非常に優秀です。最新のゲームを最高設定でプレイするのは難しいかもしれませんが、設定を調整すれば快適にプレイできます。特に、eスポーツタイトルや比較的軽いゲームであれば、十分なパフォーマンスを発揮します。16GBのメモリと512GBのSSDも、ゲームのロード時間を短縮し、快適なゲーム体験をサポートしてくれます。
Windows 11 Proがプリインストールされているのも嬉しいポイント。Pro版は、セキュリティ機能や管理機能が充実しており、ビジネス用途にも適しています。WPS Officeも付属しているので、WordやExcelなどのオフィスソフトもすぐに使い始めることができます。
組み立て済みのPCなので、届いたその日からゲームを始められる手軽さも魅力です。配線なども綺麗に整理されているので、見た目もスッキリしています。
競合製品との比較
同じ価格帯のゲーミングPCとしては、ドスパラのGALLERIAやマウスコンピューターのG-Tuneなどが挙げられます。これらのPCと比較して、NEWLEAGUEのゲーミングデスクトップPCは、CPU内蔵グラフィックである点がデメリットですが、価格が安く、Windows 11 ProとWPS Officeが付属している点がメリットです。
例えば、ドスパラのGALLERIA XA5C-R36は、Ryzen 5 5600とGeForce RTX 3060を搭載しており、グラフィック性能はNEWLEAGUEのPCよりも高いですが、価格も約12万円と高くなります。マウスコンピューターのG-Tune XVも同様に、グラフィック性能は高いですが、価格も高くなります。
メリットとデメリット
メリット:
- 価格が安い
- Windows 11 ProとWPS Officeが付属
- 組み立て済みの完成品
- 1年間無償保証+永久サポート
デメリット:
- グラフィック性能は高くない
- DVDドライブが未搭載
まとめ
NEWLEAGUEのゲーミングデスクトップPCは、初めてゲーミングPCを購入する方や、予算を抑えたい方におすすめの一台です。ゲームだけでなく、普段使いやビジネス用途にも活用できるので、一台持っておくと非常に便利です。
