NEWLEAGUE ゲーミングPC(Ryzen 7 5700X / RTX5060Ti)レビュー:クリエイティブ作業もゲームも妥協しない高性能デスクトップ
動画編集や3Dレンダリングといったクリエイティブな作業、そして最新ゲームを高画質・高フレームレートで楽しみたい…そんな欲張りなあなたにぴったりの一台、NEWLEAGUEのRyzen 7 5700X / RTX5060Ti 搭載ゲーミングPCをご紹介します。今回は実際に使用してみた感想を、忖度なしでレビューしていきます。
ターゲット層
このPCのターゲット層は、主に以下のような方々です。
- クリエイター: 動画編集、画像加工、3Dモデリングなど、PCスペックを要求する作業を行う方。
- ゲーマー: 最新のゲームを高画質・高フレームレートで楽しみたい方。
- プログラマー: 仮想環境の構築や、コンパイル作業など、ある程度のPCスペックが必要な方。
- 普段使い+α: 仕事や勉強でPCを使うだけでなく、趣味でゲームや動画編集も楽しみたい方。
主要スペック
- CPU: AMD Ryzen 7 5700X (8コア/16スレッド)
- GPU: Geforce RTX5060Ti GDDR7 8GB
- メモリ: 32GB DDR4
- ストレージ: 1TB NVMe SSD
- OS: Windows11 Pro
- オフィスソフト: WPS Office
実際に使ってみた感想
まず、起動速度が非常に速いです。NVMe SSD 1TBのおかげで、OSの起動やアプリケーションの読み込みがストレスなく行えます。動画編集ソフトを立ち上げても、すぐに作業に取り掛かれるのは大きなメリットです。
ゲーム性能も申し分ありません。最新のゲームを最高設定でプレイしても、フレームレートが安定しており、快適にゲームを楽しめます。RTX5060Tiの性能が活きており、レイトレーシングなどの最新技術も問題なく利用できます。
CPUのRyzen 7 5700Xは、マルチタスク性能に優れており、複数のアプリケーションを同時に起動しても、動作が重くなることはありません。動画編集中にブラウザで調べ物をしたり、音楽を聴いたりしながら作業しても、快適に作業できます。
また、Windows11 Proがインストールされているため、セキュリティ面でも安心です。WPS Officeも付属しているため、オフィスソフトを別途購入する必要はありません。
競合製品との比較
同価格帯のゲーミングPCとしては、ドスパラのGALLERIAやマウスコンピューターのG-Tuneなどが挙げられます。これらの製品と比較して、NEWLEAGUEのPCは、RTX5060Ti GDDR7 8GBを搭載している点が大きな強みです。GDDR7は、従来のGDDR6よりも高速なメモリ規格であり、ゲーム性能を向上させます。
例えば、ドスパラのGALLERIA XA5C-R36は、RTX4060 Tiを搭載しており、NEWLEAGUEのPCと比較すると、GPU性能で劣ります。マウスコンピューターのG-Tune EP77-Bは、RTX4060を搭載しており、さらにGPU性能で劣ります。
メリット・デメリット
メリット:
- 高性能なCPUとGPUを搭載しており、クリエイティブ作業もゲームも快適に楽しめる。
- 高速なNVMe SSDを搭載しており、起動速度やアプリケーションの読み込みが速い。
- Windows11 Proがインストールされており、セキュリティ面で安心。
- WPS Officeが付属しており、オフィスソフトを別途購入する必要がない。
- 1年間の無償保証と永久的なサポート体制が整っている。
デメリット:
- DVDドライブが未搭載。
- デザインがシンプルで、RGBライティングなどの装飾がない。
まとめ
NEWLEAGUEのRyzen 7 5700X / RTX5060Ti 搭載ゲーミングPCは、クリエイターとゲーマーの両方にとって、非常に魅力的な一台です。高性能なCPUとGPU、高速なストレージ、そして充実したサポート体制を備えており、安心して長く使い続けることができます。
