オフィスでのモノクロ印刷ならSatera LBP172がおすすめ!
Satera LBP172は、キヤノンから2024年10月25日に発売されたばかりのA4モノクロレーザープリンターです。エントリーモデルでありながら、連続印刷33枚/分という高速性、有線・無線LAN対応、両面印刷機能など、ビジネスシーンで求められる機能をしっかり搭載しています。自宅での利用はもちろん、SOHOや小規模オフィスでの利用にも最適です。
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Satera LBP172の主な特徴
- 高速印刷: 連続印刷33枚/分で、大量の印刷もスムーズにこなせます。待ち時間が少なく、業務効率が向上します。
- ネットワーク対応: 有線LANと無線LANの両方に対応しており、オフィスの環境に合わせて柔軟に設置できます。複数人で共有する際にも便利です。
- 両面印刷: 自動両面印刷に対応しており、用紙の使用量を削減できます。コスト削減にもつながります。
- コンパクト設計: 幅364.3mm、奥行き398.7mm、高さ221.8mmと、コンパクトな設計なので、設置場所を選びません。
- 用紙カセット標準搭載: 用紙カセットが標準搭載されているため、頻繁に用紙を補充する手間が省けます。
実際に使ってみた感想
実際にSatera LBP172を使ってみて、まず驚いたのはその印刷速度です。以前使っていたインクジェットプリンターと比べて、格段に速く印刷できます。書類の印刷で時間を取られていた私にとっては、大きな助けとなっています。
また、無線LANに対応しているため、スマートフォンやタブレットからも簡単に印刷できます。急な出張先から資料を印刷する必要があった際にも、非常に便利でした。
競合製品との比較
Satera LBP172の競合製品としては、ブラザーのHL-L2370DWやエプソンのKCU-6000Pなどが挙げられます。
- ブラザー HL-L2370DW: こちらもA4モノクロレーザープリンターで、無線LAN対応、両面印刷機能などを搭載しています。Satera LBP172と比較すると、印刷速度がやや遅い点がデメリットです。価格帯はSatera LBP172とほぼ同等です。
- エプソン KCU-6000P: こちらはビジネスインクジェットプリンターで、カラー印刷にも対応しています。モノクロ印刷速度はSatera LBP172に匹敵しますが、ランニングコストが高くなる傾向があります。カラー印刷の必要がない場合は、Satera LBP172の方がコストパフォーマンスに優れています。
メリットとデメリット
メリット:
- 高速印刷で業務効率が向上
- 有線・無線LAN対応で設置場所を選ばない
- 両面印刷で用紙コストを削減
- コンパクト設計で省スペース
- 用紙カセット標準搭載で用紙補充の手間を軽減
デメリット:
- カラー印刷に対応していない
- エントリーモデルのため、高機能なプリンターと比較すると機能が限定される
まとめ
Satera LBP172は、高速印刷、ネットワーク対応、両面印刷機能などを搭載した、ビジネスシーンに最適なA4モノクロレーザープリンターです。コストパフォーマンスにも優れており、SOHOや小規模オフィスでの利用におすすめです。
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