NEC LAVIE Desk All-in-one DA770 整備済み品レビュー:コスパ最強の一体型PCを探しているあなたへ
この度、NEC LAVIE Desk All-in-one DA770の整備済み品を試させていただきました。一体型PCを探している方にとって、性能と価格のバランスが非常に魅力的な製品です。今回は、実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めて詳しくレビューしていきます。
製品概要
NEC LAVIE Desk All-in-one DA770は、第7世代のCore i7-7500Uプロセッサ、16GBのメモリ、512GBのSSDを搭載した高性能一体型PCです。23.8型のFHD液晶ディスプレイを内蔵しており、場所を取らずに大画面で作業やエンターテイメントを楽しめます。さらに、MS Office 2019も付属しており、ビジネス用途にもすぐに利用できるのが魅力です。
開封とセットアップ
梱包は丁寧で、本体はもちろん、電源ケーブル、新品の無線キーボード、そしてマウスが同梱されています。整備済み品とのことでしたが、外観は非常に綺麗で、気になる傷や汚れは見当たりませんでした。セットアップはWindows 11の初期設定画面に従って進めるだけで、非常に簡単です。
実際に使ってみた感想
起動速度は非常に速く、電源を入れてからデスクトップが表示されるまで数秒で完了します。これはSSDの恩恵ですね。複数のアプリケーションを同時に起動しても、動作はスムーズで、ストレスを感じることはありませんでした。特に、画像編集ソフトや動画編集ソフトを使用する際に、その性能を実感できます。
また、ヤマハと共同開発したスピーカーユニットを搭載しているため、音質も非常に優れています。3Wスピーカーとツイーターの組み合わせにより、クリアでバランスの取れたサウンドを楽しむことができます。オンライン会議や動画視聴の際に、その違いを実感できるでしょう。
競合製品との比較
一体型PCの市場では、HPのEnvyやDellのInspironなどが競合製品として挙げられます。これらの製品と比較して、LAVIE Desk All-in-one DA770は、CPUの性能とメモリ容量のバランスが優れている点が特徴です。特に、Core i7-7500Uプロセッサは、日常的な作業だけでなく、クリエイティブな作業にも十分な性能を発揮します。
例えば、HP Envy All-in-Oneはデザイン性が高く、スタイリッシュな外観が魅力ですが、CPUの性能はLAVIE Desk All-in-one DA770に劣る場合があります。Dell Inspiron All-in-Oneは、価格が比較的安いですが、メモリ容量が少なく、動作が重くなる可能性があります。
メリットとデメリット
メリット:
- 高性能なCPU、メモリ、SSDを搭載しており、動作がスムーズ
- 23.8型のFHD液晶ディスプレイで、大画面で作業やエンターテイメントを楽しめる
- MS Office 2019が付属しており、ビジネス用途にもすぐに利用できる
- ヤマハと共同開発したスピーカーユニットで、音質が優れている
- 整備済み品のため、比較的安価に購入できる
デメリット:
- 第7世代のCPUであるため、最新のCPUと比較すると性能が劣る
- グラフィックボードが内蔵GPUであるため、高負荷なゲームには不向き
まとめ
NEC LAVIE Desk All-in-one DA770は、高性能と価格のバランスが取れた、非常に魅力的な一体型PCです。日常的な作業からクリエイティブな作業まで、幅広く対応できるため、様々な用途で活躍してくれるでしょう。特に、場所を取らずに大画面で作業したい方や、ビジネス用途でPCを利用したい方におすすめです。
