ロジクール MX MASTER3s:集中を邪魔しない、最高の使い心地
長年、ロジクール MX Masterシリーズのファンである私ですが、最新モデルのMX MASTER3sを実際に使ってみて、その進化に驚きました。特に、静音性と8000dpiの高トラッキング精度は、日々の作業効率を格段に向上させてくれます。
MX MASTER3sの主な特徴
- 静音性: これまでのMX Masterシリーズで気になっていたクリック音を、なんと約90%カット!集中して作業したい時や、オンライン会議中にマウス操作をする際に、周りの人に迷惑をかける心配がありません。
- 8000dpiの高トラッキング精度: 従来の4000dpiから倍増した8000dpiにより、より繊細なマウス操作が可能になりました。細かい作業や、複数のモニターを使用する際に、その恩恵を実感できます。
- 超高速スクロールホイール: 1秒間に1,000行もスクロールできる超高速スクロールホイールは、長文の資料やWebページを閲覧する際に非常に便利です。MXシリーズならではの快適さを追求しています。
- Logi Bolt接続: Bluetoothに加え、Logi Boltによる接続に対応。より安定した接続とセキュリティ精度が向上しています。Unifyingレシーバーは非対応なのでご注意ください。
実際に使ってみた感想
まず、静音性の高さに驚きました。これまで使っていたMX Master 3との違いは歴然です。特に、夜間に作業をする際や、図書館などの静かな場所で使用する際には、非常に重宝しています。
次に、8000dpiの高トラッキング精度ですが、これも素晴らしいです。細かい画像編集作業や、プログラミングをする際に、マウスカーソルの動きがスムーズで、作業効率が向上しました。
また、MXシリーズの特徴である、ジェスチャー機能やカスタマイズ機能も健在です。自分の作業スタイルに合わせて、ボタンの割り当てやスクロールホイールの動作を細かく設定できるので、より快適に作業できます。
競合製品との比較
同じような高機能ワイヤレスマウスとしては、Razer Pro ClickやSteelSeries Rival 650 Wirelessなどが挙げられます。Razer Pro Clickは、カスタマイズ性が高く、多機能な点が魅力ですが、価格がやや高めです。SteelSeries Rival 650 Wirelessは、軽量で操作性が高い点が魅力ですが、静音性には劣ります。
MX MASTER3sは、これらの競合製品と比較して、静音性と高トラッキング精度を両立している点が大きなメリットです。また、ロジクール独自のソフトウェア「Logi Options+」を使用することで、より高度なカスタマイズが可能になります。
メリットとデメリット
メリット:
- 静音性が非常に高い
- 8000dpiの高トラッキング精度
- 超高速スクロールホイール
- カスタマイズ性が高い
- Logi Boltによる安定した接続
デメリット:
- Unifyingレシーバーに対応していない
- 価格がやや高め
まとめ
ロジクール MX MASTER3sは、静音性と高トラッキング精度を追求した、最高のワイヤレスマウスです。集中して作業したい方や、細かい作業を頻繁に行う方には、特におすすめです。
