トンボ鉛筆 MONO スティック レビュー:手に馴染むスリムボディと快適な使い心地
デスクワークや勉強で毎日使う消しゴム。でも、すぐに小さくなってしまったり、どこに置いたか分からなくなったりすることはありませんか?そんな悩みを解決してくれるのが、トンボ鉛筆の MONO スティックです。
ペン型でスリムなデザインなので、ペンケースにもすっきり収まり、持ち運びにも便利。ノック式なので、消しゴムの残量を気にせず、最後まで使い切ることができます。
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MONO スティックの主な特徴
- ノック式:ワンタッチで消しゴムを繰り出せるので、手が汚れません。
- 消しゴム径6.7mm:細かな部分も消しやすい絶妙なサイズ感です。
- 事務・学習用:オフィスや学校で、幅広く活躍します。
- 転がり止め:机から転げ落ちる心配がなく、集中して作業できます。
- クリアボディ:消しゴムの残量がひと目でわかるので、交換時期を逃しません。
- 経済的なつめ替えタイプ:本体を繰り返し使えるので、環境にも優しいです。
実際に使ってみた感想
MONO スティックを実際に使ってみて、まず驚いたのはその書き心地の良さです。スリムなボディなので、力を入れすぎず、細部まで丁寧に消すことができます。また、消しゴムの残量がすぐに確認できるので、使い切る前に新しい消しゴムを用意することができます。
以前は、プラスチック製の消しゴムを使っていましたが、すぐに割れてしまったり、消しカスがまとまりにくかったりして不満でした。MONO スティックは、消しゴムの材質が柔らかく、消しカスも綺麗にまとまるので、とても快適です。
他の消しゴムとの比較
- ぺんてる Hi-Polymer(ハイポリマー):消字性能は高いですが、MONO スティックと比べてやや硬い印象です。長時間の使用には、少し疲れるかもしれません。
- 三菱鉛筆 UN(ユーエヌ):こちらも消字性能は優れていますが、MONO スティックのノック式の使いやすさには劣ります。消しゴムの残量を頻繁に確認したい方には、不向きかもしれません。
MONO スティックは、これらの消しゴムに比べて、使いやすさと消字性能のバランスが良く、コストパフォーマンスにも優れています。
メリットとデメリット
メリット:
- スリムで持ち運びやすい
- ノック式で使いやすい
- 消しゴムの残量が確認しやすい
- 消しカスが綺麗にまとまる
- 経済的なつめ替えタイプ
デメリット:
- 通常の消しゴムに比べて少し値段が高い
- 消しゴムの径が細いため、広範囲を消すには時間がかかる
まとめ
トンボ鉛筆 MONO スティックは、デザイン性、機能性、使いやすさを兼ね備えた、優秀な消しゴムです。デスクワークや勉強で毎日使う消しゴムだからこそ、少し良いものを試してみてはいかがでしょうか?きっとあなたの作業効率を向上させてくれるはずです。
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