業務効率とセキュリティを両立!明光商会MSシュレッダーMSR-20CMレビュー
オフィスでの書類整理、特に機密情報を含む書類の処理は重要ですよね。今回は、国内シェアNo.1のオフィスシュレッダー、明光商会(Meiko Shokai)のMSシュレッダー MSR-20CM を実際に使ってみた感想をレビューします。
MSシュレッダーMSR-20CMの主な特徴
- 大容量: くず箱容量はなんと26.5リットル!頻繁にゴミ捨てをする手間が省けます。
- クロスカット: 約4.0×40.0mmのクロスカットで、セキュリティレベルが高いのが魅力です。
- 対応メディア: 紙だけでなく、CD/DVDやクレジットカードも細断可能です。
- 細断能力: 定格細断枚数は約10枚。書類をまとめて処理できるので、時短にもつながります。
- 投入幅: 223mmの投入幅で、A4サイズの書類を余裕で細断できます。
実際に使ってみた感想
実際にMSR-20CMを使ってみて、まず驚いたのはその静音性です。従来のシュレッダーは動作音が大きくて気になっていましたが、MSR-20CMは比較的静かに細断してくれます。集中して作業したいオフィス環境には最適ですね。
また、クロスカットの細かさも素晴らしいです。個人情報や機密情報が記載された書類も安心して処理できます。
大容量のくず箱も、ゴミ捨ての頻度を減らせるので非常に便利です。特に書類が多いオフィスでは、このメリットは大きいです。
他のシュレッダーとの比較
オフィスシュレッダーには様々な種類がありますが、MSR-20CMは特に大容量とセキュリティを重視する方におすすめです。
例えば、Fellowesのシュレッダーと比較すると、MSR-20CMはくず箱容量が大きく、より多くの書類を一度に処理できます。また、GBCのシュレッダーと比較すると、クロスカットの細かさで優位性があります。
メリットとデメリット
メリット:
- 大容量でゴミ捨ての頻度が少ない
- クロスカットでセキュリティレベルが高い
- 静音性に優れている
- CD/DVDやクレジットカードも細断可能
- 業務用として設計されているため、耐久性が高い
デメリット:
- 価格がやや高め
- 本体が大きいため、設置場所を選ぶ
こんな人におすすめ
- オフィスで大量の書類を処理する人
- 機密情報を取り扱う機会が多い人
- セキュリティレベルを高く保ちたい人
- 静音性の高いシュレッダーを探している人
まとめ
明光商会MSシュレッダーMSR-20CMは、大容量、クロスカット、静音性、そして高いセキュリティレベルを兼ね備えた、オフィスに最適なシュレッダーです。多少価格は張りますが、その性能と耐久性は十分に価格に見合います。
