大容量で業務効率アップ!明光商会MSシュレッダーMSE-17Cを徹底レビュー
オフィスでの書類整理は、セキュリティと効率が重要ですよね。今回は、国内シェアNo.1の明光商会(Meiko Shokai)から発売されている業務用シュレッダー「MSシュレッダー MSE-17C」を実際に使ってみた感想をレビューします。
MSE-17Cの主な特徴
- 大容量26.5L: 頻繁にゴミ捨てに行けないオフィスでも、たっぷりの書類を処理できます。
- クロスカット: A4用紙を約4×40mmに細断するので、情報漏洩のリスクを大幅に軽減できます。
- 細断枚数17枚: 一度に17枚まで細断可能で、まとまった書類もスムーズに処理できます。
- 軽量約13.5kg: 業務用シュレッダーとしては比較的軽量で、移動や設置が簡単です。
- 便利な機能: オートスタート、オートストップ、オートリバース機能に加え、くず箱の容量が一目でわかるLEDブルーライトを搭載しています。
実際に使ってみた感想
実際にMSE-17Cを使ってみて、まず驚いたのはその静音性です。以前使っていたシュレッダーは、運転音がかなり気になっていましたが、MSE-17Cはそれほど気になりません。集中して作業したいオフィス環境には最適だと思います。
また、オート機能も非常に便利です。紙をセットするだけで自動で細断を開始し、紙詰まりを防ぐオートリバース機能も安心して利用できます。くず箱がいっぱいになるとLEDが光るので、ゴミ捨てのタイミングもすぐにわかります。
他のシュレッダーとの比較
同価格帯のシュレッダーと比較すると、MSE-17Cは細断枚数とくず箱容量のバランスが優れていると感じました。例えば、FellowesのPowershred 79Ciは細断枚数は15枚とMSE-17Cとほぼ同じですが、くず箱容量が21リットルと少し小さめです。
また、GBCのAutoFeed+ 60Xは、自動細断機能が搭載されており便利ですが、価格がMSE-17Cよりも高くなっています。
これらの点を考慮すると、MSE-17Cはコストパフォーマンスに優れた一台と言えるでしょう。
こんな人におすすめ
- オフィスで大量の書類を処理する人: 大容量のくず箱と細断枚数で、効率的に書類を処理できます。
- セキュリティを重視する人: クロスカット方式で、情報漏洩のリスクを軽減できます。
- 静音性を求める人: 他のシュレッダーと比較して静かなので、オフィス環境でも快適に使用できます。
- 手軽に使えるシュレッダーを探している人: 軽量で便利な機能が満載なので、誰でも簡単に操作できます。
メリットとデメリット
メリット:
- 大容量でゴミ捨ての頻度が少ない
- クロスカットでセキュリティが高い
- 静音性が高い
- 便利なオート機能が搭載
- コストパフォーマンスに優れる
デメリット:
- 本体サイズがやや大きい
- 細断できないものがある(クリップ、ホッチキスなど)
まとめ
明光商会MSシュレッダーMSE-17Cは、大容量、クロスカット、静音性、そして便利なオート機能を兼ね備えた、オフィスに最適なシュレッダーです。セキュリティと効率を両立したい方には、ぜひおすすめしたい一台です。
