静かで快適!ロジクールSignature M750MGRを徹底レビュー
リモートワークや集中して作業したい時に、マウスのクリック音が気になったことはありませんか?
ロジクールSignature M750MGRは、そんな悩みを解決してくれる静音ワイヤレスマウスです。今回は、実際に使ってみた感想を、デザイン、機能、使い心地など様々な角度からご紹介します。
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デザインと第一印象
手に取った第一印象は、「シンプルで美しい」の一言。グラファイトカラーは落ち着いた印象で、どんなデスクにも馴染みます。レギュラーサイズで、手のひらにフィットするような自然なフォルムも魅力です。
主な機能
ロジクールSignature M750MGRの主な機能は以下の通りです。
- 静音技術SilentTouch: クリック音を従来比90%軽減。集中して作業できます。
- SmartWheel: スクロール速度が自動で切り替わる独自技術。勢いよく回すと高速スクロールになり、1行ずつで細かく操作することも可能です。
- Easy-switch: 3台のデバイスをボタン一つで切り替え可能。複数のPCやタブレットを使っている方には便利です。
- DPI切り替え: カーソルの速度を調整できます。
- 接続方法: Bluetoothまたはロジクール独自の「Logi Bolt」で接続。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて驚いたのは、その静音性です。これまでのマウスと比べて、クリック音がほとんど気になりません。集中して作業に取り組めるので、生産性向上に繋がります。
SmartWheelも非常に便利です。長い文章やWebページをスクロールする際に、スムーズに移動できます。また、1行ずつスクロールできるので、細かい作業にも適しています。
Easy-switch機能も重宝しています。複数のデバイスを使い分けているので、マウスを切り替える手間が省けます。
競合製品との比較
静音ワイヤレスマウスとして、エレコムの「M-S4SIL」や、マイクロソフトの「Microsoft Sculpt Ergonomic Mouse」などが挙げられます。
- エレコム M-S4SIL: こちらはさらに安価なモデルですが、ロジクールSignature M750MGRと比較すると、SmartWheelのような高機能なスクロールホイールや、Easy-switch機能はありません。シンプルに静音性を求める方にはおすすめです。
- Microsoft Sculpt Ergonomic Mouse: 人間工学に基づいたデザインが特徴で、長時間の使用でも疲れにくいと評判です。しかし、価格が高めであり、持ち運びには不向きです。
ロジクールSignature M750MGRは、これらの競合製品と比べて、静音性、機能性、デザインのバランスが取れている点が魅力です。
メリットとデメリット
メリット:
- 静音性が高い
- SmartWheelによる快適なスクロール
- Easy-switchによる複数デバイスの切り替え
- シンプルで美しいデザイン
デメリット:
- Logi Bolt接続用のUSBレシーバーが付属しているが、Bluetooth接続の方が手軽
- 価格がやや高め
まとめ
ロジクールSignature M750MGRは、静音性と快適な操作性を両立したワイヤレスマウスです。リモートワークや集中して作業したい方には特におすすめです。価格はやや高めですが、その価値は十分にあります。ぜひ、一度試してみてください。
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