コクヨ Penott A5スリム方眼ノート:どこへでも持ち歩ける相棒
デジタルノートが普及しつつも、紙のノートの良さを知っている人は多いはず。特に、アイデアをすぐに書き留めたい時や、集中して考えたい時、手帳のようにスケジュールを管理したい時など、紙とペンは手放せませんよね。しかし、従来のノートはサイズが大きくて持ち運びにくい、という悩みも。そんな悩みを解決してくれるのが、コクヨの「Penott(ペノット)」A5スリム方眼ノートです。
Penottの魅力とは?
Penottの最大の特徴は、そのスリムなサイズ感です。A5サイズでありながら、幅が狭く、カバンやバッグにすっきり収まります。また、ソフトリングを採用しているため、ページをめくりやすく、書き込みやすいのも魅力です。
- スリムA5サイズ: 縦210mm x 横128mmの中紙サイズで、コンパクトながらも書きやすいスペースを確保。
- ソフトリング: ページが360度開くため、書き込みやすい。また、リングが柔らかいので、持ち運びにも便利。
- 5mm方眼罫: 図や表を描いたり、文章を整理したりするのに最適。
- 上質紙: 書き心地が滑らかで、インクのにじみが少ない。
- シンプルなデザイン: 白を基調としたシンプルなデザインで、どんなシーンにも馴染みます。
どんな人におすすめ?
Penottは、以下のような方におすすめです。
- 外出先でノートをよく使う人: コンパクトなサイズなので、カバンに入れて持ち運びやすい。
- アイデアをすぐに書き留めたい人: サッと取り出して書き込めるので、アイデアを逃さない。
- 図や表をよく描く人: 5mm方眼罫なので、正確に図や表を描ける。
- ミニマリストな人: シンプルなデザインで、持ち物を減らしたい人にぴったり。
競合製品との比較
類似のノートとして、ロルバーンのリングノートや、無印良品のジュート紙ノートなどが挙げられます。ロルバーンは、デザイン性が高く、カラーバリエーションも豊富ですが、価格はPenottよりも高めです。無印良品のジュート紙ノートは、自然な風合いが魅力ですが、紙質が粗く、書き心地はPenottに劣ります。
Penottは、価格、機能性、デザインのバランスが良く、コストパフォーマンスに優れています。
実際に使ってみた感想
実際にPenottを使ってみて、まず驚いたのは、その書きやすさです。上質紙なので、インクが滑らかに流れ、書き心地がとても良いです。また、5mm方眼罫なので、文字をきれいに揃えやすく、図や表を描くのも簡単です。
スリムなサイズなので、カバンに入れて持ち運びも苦になりません。ちょっとしたメモやアイデアを書き留めるのに、重宝しています。
まとめ
コクヨのPenott A5スリム方眼ノートは、携帯性と書きやすさを両立した、優秀なノートです。外出先でノートをよく使う方、アイデアをすぐに書き留めたい方、図や表をよく描く方など、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。
