コクヨ グラッセルクリヤーブック レビュー:見た目と機能性の両立
書類整理、っていきり立ちますよね?特に仕事で書類をたくさん扱う方は、見やすく、取り出しやすく、そしてある程度耐久性のあるクリヤーブックが必須。今回は、コクヨから発売されている「グラッセル」というクリヤーブックを実際に使ってみた感想をレビューします。
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グラッセルの特徴
まず目を引くのは、その洗練されたデザイン。表紙にはシボ加工が施されており、光沢を抑えつつも上品な印象を与えます。傷が目立ちにくいのも嬉しいポイント。
主な特徴は以下の通りです。
- デザイン性: シボ加工の表紙がおしゃれで、オフィスや自宅のインテリアにも馴染みます。
- 耐久性: 丈夫なR-PP素材を使用しており、頻繁に使う書類でも安心して使えます。
- サイズ: A4サイズで、一般的な書類を収納できます。
- ポケット数: 100枚と、たっぷり収納できる容量です。
- カラー: ブラック、グレー、ブルーなど、様々なカラーバリエーションがあります。
実際に使ってみた感想
実際にグラッセルを使ってみて、一番感動したのは「使いやすさ」でした。ポケットがクリアなので、中身が見やすく、すぐに取り出せます。また、固定式なので、ポケットがズレる心配もありません。
以前は、別のメーカーのクリヤーブックを使っていましたが、表紙がすぐに汚れてしまったり、ポケットが破れてしまったりと、耐久性に問題がありました。グラッセルは、そのような心配もなく、長く使えると感じました。
書類を整理する頻度が高い私にとって、グラッセルは本当に助かっています。デスク周りがすっきりし、仕事の効率も上がりました。
競合製品との比較
クリヤーブックは、キングジムやプラスなど、多くのメーカーから発売されています。例えば、キングジムの「ハッピーカラー」は、豊富なカラーバリエーションが魅力ですが、表紙の素材はR-PPではなく、PPなので、グラッセルに比べると耐久性に劣るかもしれません。プラスの「クリアファイルポケット」は、手軽に使える点が魅力ですが、ポケット数が少ないため、大量の書類を収納するには不向きです。
コクヨ グラッセルは、デザイン性、耐久性、使いやすさのバランスが取れた、おすすめのクリヤーブックです。
メリット・デメリット
メリット
- おしゃれで洗練されたデザイン
- 丈夫で長持ちする素材
- 使いやすく、書類の整理がしやすい
- 豊富なカラーバリエーション
デメリット
- 他のクリヤーブックに比べて、やや価格が高い
まとめ
コクヨ グラッセルクリヤーブックは、書類整理を快適にするための優れたアイテムです。デザイン性、耐久性、使いやすさの全てを兼ね備えており、価格は少し高めですが、その価値は十分にあります。書類整理に悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてください。
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