コクヨ キャンパスノート ドット入り文系線 5色パック レビュー
勉強や仕事で毎日使うノート。何色も揃えて、用途や気分で使い分けるのが好きな方にはたまらないのが、コクヨのキャンパスノート ドット入り文系線 5色パックです。
このノートの魅力
このノートの最大の魅力は、やはり5色のアソートです。科目ごとに色分けしたり、重要なメモには目立つ色を使ったりと、整理整頓の効率が格段に上がります。私は大学時代、このノートを使って、講義ノートを色分けしていました。おかげで、試験勉強の際にも、どの科目のノートか一目瞭然で、スムーズに復習することができました。
- サイズ: セミB5 (179×252mm) は、持ち運びにも便利で、カバンにもすっきり収まります。
- 罫内容: 7.7mm罫は、文字を書くのに十分なスペースがあり、図表なども描きやすいです。さらに、余白にラインが入っているので、ノートを綺麗に保つことができます。
- 行数/枚数: 27行×30枚×5冊というボリュームも嬉しいポイント。1年間は余裕で使えるでしょう。
- 紙質: 森林認証紙を使用しており、環境にも配慮されています。
- 無線とじ: 無線とじなので、ページが開きやすく、書きやすいです。
競合製品との比較
ノートといえば、ライオン事務器やマルマンなど、多くのメーカーから様々な製品が販売されています。例えば、ライオン事務器の「ハイスタイル」は、より高級感のある紙質が特徴ですが、価格も高めです。マルマンの「ニーモシネ」は、書き心地にこだわったノートですが、カラーバリエーションはあまりありません。
コクヨのキャンパスノートは、これらの競合製品と比較して、価格と品質のバランスが取れている点が魅力です。そして、何よりも5色パックという独自性が、他のノートにはないメリットです。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて、一番感動したのは、書くモチベーションが上がることでした。いつも同じ色のノートだと、飽きてしまうこともありますが、5色もあれば、気分転換になり、楽しくノートを取ることができます。
また、色の組み合わせによって、ノートの印象が大きく変わるのも面白いところです。例えば、落ち着いた色合いで統一すれば、真面目な印象になりますし、ポップな色合いでまとめれば、遊び心のある印象になります。
個人的には、ピンクと水色、黄色と緑色などの組み合わせが好きです。
こんな人におすすめ
- 勉強や仕事をカラフルにしたい人
- ノートを整理整頓したい人
- 複数の科目を履修している学生
- 手帳や日記を書きたい人
- 環境に配慮された製品を選びたい人
