KEMOVE K98SE ゲーミングキーボード:詳細レビュー
コンパクトな98キーレイアウトで、デスクスペースを有効活用したいゲーマーやクリエイターにおすすめのKEMOVE K98SE。静音性に優れたメカニカルキーボードで、周囲を気にせず集中して作業できます。今回は、そんなKEMOVE K98SEを実際に使ってみた感想を、メリット・デメリット含めて詳しくレビューしていきます。
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コンパクトながらも高機能
K98SEの最大の特徴は、その96%コンパクトレイアウトです。ファンクションキーや矢印キーなど、普段使いで必要なキーはしっかり搭載されており、作業効率を損なうことなく、省スペースを実現しています。私は以前、フルキーボードを使っていましたが、K98SEに変えてからデスクが広くなり、マウスの操作スペースも確保できて非常に快適になりました。
静かで心地よい打鍵感
このキーボードのもう一つの魅力は、静音性の高いメカニカルスイッチを採用している点です。今回は赤軸を選びましたが、指先への負担が少なく、長時間のタイピングでも疲れにくいのが特徴。さらに、スイッチの潤滑加工が施されているため、スムーズで心地よい打鍵感を実現しています。家族がいる方や、オフィスで使用する方にもおすすめできるキーボードです。
自由度の高いカスタマイズ性
K98SEは、専用ソフトウェアを使ってキーの割り当てやマクロ設定、バックライト設定などをカスタマイズできます。最大5つのプロファイルに対応しているため、ゲームや作業内容に合わせてキーボードの設定を切り替えることが可能です。私はよく使うショートカットキーを割り当てて、作業効率をさらに向上させています。
バックライトでスタイリッシュに
K98SEは、15種類のライティング効果を備えたLEDバックライトを搭載しています。明るさや速度を調整できるため、自分の好みに合わせてキーボードをカスタマイズできます。サイドストリップのデザインも特徴的で、キーボードにスタイリッシュな印象を与えてくれます。
競合製品との比較
コンパクトメカニカルキーボードの選択肢としては、RazerのBlackWidow V3 Miniや、LogicoolのG913 TKLなどがあります。Razerのキーボードはゲーミングに特化した機能が充実していますが、価格が高めです。Logicoolのキーボードはデザイン性が高く、ワイヤレス接続に対応していますが、打鍵感は好みが分かれるかもしれません。KEMOVE K98SEは、これらの製品と比較して、コストパフォーマンスに優れている点が魅力です。
メリット
- コンパクトなデザインで省スペース
- 静音性に優れたメカニカルスイッチ
- 自由度の高いカスタマイズ性
- スタイリッシュなLEDバックライト
- コストパフォーマンスが高い
デメリット
- バックライトの色は変更不可
- ソフトウェアの使い勝手がやや複雑
まとめ
KEMOVE K98SEは、コンパクトなデザイン、静音性、カスタマイズ性、そしてコストパフォーマンスのバランスが取れた、非常に魅力的なゲーミングキーボードです。ゲーマーはもちろん、普段からパソコンで作業するすべての方におすすめできます。
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