IPASON PS15J ノートパソコンレビュー:軽量性と高性能を両立した一台
テレワークやオンライン授業など、場所を選ばずに作業できるノートパソコンの需要は高まる一方。今回は、そんなニーズに応えるIPASONのPS15Jノートパソコンを徹底レビューします。
PS15Jの主な特徴
- 軽量・薄型: 厚さ約2.2cm、重さ約1.61kgと、非常にコンパクトで持ち運びやすいのが特徴です。カバンに入れても負担になりません。
- 高性能CPU: 最新の第14世代クアッドコアCPU「AlderLake N150」を搭載。従来のCeleron/Pentiumよりも大幅に性能が向上しており、事務作業はもちろん、画像編集や動画視聴も快適に行えます。
- 大容量メモリ&SSD: 12GBのメモリと256GBのPCIe SSDを搭載。複数のアプリケーションを同時に起動しても動作が重くなる心配がありません。SSDによる高速な起動も魅力です。
- 日本語配列キーボード: 日本語ユーザーにとって使い慣れたJIS日本語配列キーボードを採用。スムーズなタイピングが可能です。
- 充実のインターフェース: USB3.0、HDMI、2.4GHz/5GHz Wi-Fi、Bluetoothなど、必要なインターフェースが揃っています。
- 安心のセキュリティ: WEBカメラにはプライバシー保護のためのシャッター機能を搭載。
実際に使ってみた感想
実際にPS15Jを使ってみて、まず驚いたのはその軽さです。1.61kgという重さは、他の15.6インチノートパソコンと比較してもかなり軽い部類に入ります。長時間の持ち運びでも疲れにくいのが嬉しいポイントです。
起動速度も非常に速く、電源を入れてからデスクトップが表示されるまで数秒で済みます。これは、PCIe SSDの恩恵でしょう。複数のアプリケーションを同時に起動しても、動作がもたついたり、フリーズしたりすることはありませんでした。
キーボードの打ち心地も良好です。キーストロークは0.8mmと、程よい深さがあり、タイプミスが少ないと感じました。日本語配列キーボードなので、すぐに慣れることができました。
動画視聴も快適です。15.6インチのフルHDディスプレイは、鮮明で美しい映像を表示します。スピーカーの音質も良く、別途スピーカーを用意する必要はありません。
競合製品との比較
同価格帯のノートパソコンとしては、Lenovo IdeaPad Slim 3やASUS Vivobookシリーズなどが挙げられます。これらの製品と比較して、PS15Jは特に軽量性に優れています。また、最新のAlderLake N150 CPUを搭載している点も、PS15Jの大きなアドバンテージです。
例えば、Lenovo IdeaPad Slim 3は、PS15Jよりも若干重く、CPUも世代が古いものが多いです。ASUS Vivobookシリーズは、デザイン性に優れていますが、価格もPS15Jよりも高くなる傾向があります。
メリットとデメリット
メリット:
- 軽量で持ち運びやすい
- 高性能なCPUを搭載
- 大容量メモリとSSDで快適な動作
- 日本語配列キーボードで使いやすい
- コストパフォーマンスが高い
デメリット:
- デザインはシンプル
- グラフィック性能は高くない(ゲーム用途には不向き)
まとめ
IPASON PS15Jは、軽量性、高性能、コストパフォーマンスのバランスが取れた、非常に魅力的なノートパソコンです。テレワークやオンライン授業、普段使いなど、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。
