JAPANNEXT JN-IPS238G180Q ゲーミングモニターを徹底レビュー!
最近、自宅のゲーム環境を見直すことに。そこで気になったのが、JAPANNEXTの23.8インチゲーミングモニター「JN-IPS238G180Q」です。WQHD(2560x1440)解像度、180Hzのリフレッシュレート、そして1msの応答速度。スペックを見ただけで、これはゲームを快適に楽しめるんじゃないか!と期待が高まりました。実際に使ってみた感想を、ゲーム好きの私が忖度なしでレビューしていきます。
なぜJAPANNEXT JN-IPS238G180Qを選んだのか?
これまでフルHDのモニターを使っていましたが、ゲームをプレイするにつれて、より高精細な映像で楽しみたいという気持ちが強くなりました。でも、4Kモニターは高価で、今の私の予算にはちょっと…。そんな時に見つけたのが、このJAPANNEXTのWQHDモニターでした。
フルHDに比べて+78%の高精細表示を実現し、ゲームの臨場感はもちろん、普段のデスクワークでも広々とした作業領域が確保できるのが魅力です。さらに、180Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度があれば、動きの速いゲームでも残像感なく、クリアな映像でプレイできるはず!
実際に使ってみた感想
ゲームプレイ
FPSゲームをプレイしてみましたが、本当に滑らか!これまで使っていたモニターとの違いは歴然です。敵の動きも捉えやすく、反応時間も短くなったように感じます。1msの応答速度のおかげで、残像感がほとんどなく、没入感の高いゲーム体験ができました。
PS5との接続も試してみました。WQHD 120Hzでの表示に対応しているので、ゲーム画面がより美しく、滑らかになりました。これまで以上にゲームの世界に浸ることができました。
デスクワーク
WQHD解像度なので、文字が非常にくっきり表示されます。長時間の作業でも目が疲れにくく、作業効率が上がりました。複数のウィンドウを同時に開いても、画面が狭く感じることがなく、広々とした作業領域を確保できます。
色味について
sRGB 100%の広色域に対応しているので、写真や動画の色味が非常に鮮やかです。特に、風景写真や映画を視聴する際には、その美しさに感動しました。
競合製品との比較
同じ価格帯のゲーミングモニターとしては、BenQ ZowieシリーズやASUS TUF Gamingシリーズなどが挙げられます。BenQ Zowieは、eスポーツプレイヤー向けの機能が充実しており、競技性の高いゲームをプレイする方におすすめです。ASUS TUF Gamingは、耐久性が高く、長期間安心して使えるのが魅力です。
JAPANNEXT JN-IPS238G180Qは、これらの競合製品と比較して、WQHD解像度と180Hzのリフレッシュレートを両立している点が魅力です。また、sRGB 100%の広色域に対応しているため、ゲームだけでなく、写真や動画編集など、様々な用途で活躍できます。
メリット・デメリット
メリット:
- WQHD(2560x1440)解像度で高精細な映像を楽しめる
- 180Hzのリフレッシュレートで滑らかな映像を実現
- 1msの応答速度で残像感を軽減
- sRGB 100%の広色域で鮮やかな色味を再現
- PS5とのWQHD 120Hz接続に対応
- 2年間のメーカー保証付き
- 比較的安価
デメリット:
- スピーカーの音質はそれほど良くない
- スタンドの可動範囲がやや狭い
まとめ
JAPANNEXT JN-IPS238G180Qは、WQHD解像度と180Hzのリフレッシュレートを両立した、コスパの高いゲーミングモニターです。ゲームだけでなく、デスクワークや動画視聴など、様々な用途で活躍できます。もし、予算を抑えつつ、高画質で快適なゲーム環境を構築したいと考えているのであれば、JAPANNEXT JN-IPS238G180Qは間違いなくおすすめです。
