キーボードって、意外と汚れやすいですよね。ホコリや食べかす、飲み物のこぼし…気づけばベタベタしていたり、キーが陥没していたり。でも、もう大丈夫!エレコムから発売されている「洗えるキーボード TK-WS01UMKBK」は、そんな悩みを解決してくれる画期的なアイテムです。
なぜ洗えるキーボードが必要なのか?
私は普段、デスクでPCを使うのですが、どうしてもキーボードは汚れやすい場所。特に、お菓子を食べながら作業することが多いので、キーの隙間に細かいカスが入り込んでしまうのが悩みでした。エアダスターで掃除しても、どこまで綺麗になっているか分かりませんし、時間もかかります。
また、小さい子供がいる家庭では、ジュースなどをキーボードにこぼしてしまう事故も考えられます。そうなると、最悪の場合、キーボードが故障してしまって、買い替えが必要になることも…。
TK-WS01UMKBKの魅力
この「TK-WS01UMKBK」は、そんな悩みを解決してくれる、まさに救世主のような存在です。その魅力は、主に以下の3点です。
- 丸洗い可能! キーボード全体がIPX5の防水性能を備えているので、水洗いしても安心です。キーの隙間にたまったホコリや汚れを、丸洗いで簡単に除去できます。
- アイランドタイプのデザイン! キートップが浮かせたデザインになっているため、トップケースの凸凹が少なく、フラットな設計です。これにより、水が溜まりにくく、排出もしやすいため、お手入れが非常に簡単です。
- 排水機構搭載! 万が一、液体をこぼしてしまった場合でも、本体裏面の水抜き穴からすぐに排出できる“排水機構”が搭載されているので、故障のリスクを軽減できます。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて、まず驚いたのは、その洗いやすさです。キーボードをひっくり返して、水で洗い流すだけで、キーの隙間の汚れが綺麗に落ちます。洗剤を使っても大丈夫ですが、中性洗剤を使用することをおすすめします。
また、アイランドタイプのデザインも気に入りました。指が引っかかりやすく、タイピングしやすいです。キーの押し心地も軽めで、長時間作業しても疲れにくいです。
接続はUSBケーブルをPCに挿すだけなので、非常に簡単です。ドライバのインストールも不要なので、すぐに使うことができます。
競合製品との比較
洗えるキーボードは、他にもいくつか種類がありますが、「TK-WS01UMKBK」は、その価格と性能のバランスが優れていると思います。
例えば、Logicoolの「K380」は、多機能でデザインも洗練されていますが、価格は5,000円を超えるため、少し高めです。また、Microsoftの「Designer Compact Keyboard」も、デザイン性が高く人気がありますが、こちらも価格は4,000円程度します。
一方、「TK-WS01UMKBK」は、3,000円程度で購入できるため、コストパフォーマンスに優れています。防水性能や洗いやすさも、他の製品と遜色ありません。
メリットとデメリット
メリット:
- 手軽にキーボードを清潔に保てる
- 水濡れによる故障のリスクを軽減できる
- 価格が手頃
- USB接続で簡単に使える
デメリット:
- Bluetooth接続に対応していない
- キーの押し心地は、メカニカルキーボードに比べると軽い
まとめ
「エレコム 洗えるキーボード TK-WS01UMKBK」は、キーボードの清潔さを保ちたい方、水濡れによる故障が心配な方、そしてコストパフォーマンスを重視する方におすすめのキーボードです。
