iClever ワイヤレスマウス MD167 を徹底レビュー!
テレワークやオンライン授業が増えた現代において、快適な作業環境は不可欠です。ワイヤレスマウスは、その快適性を向上させるための重要なアイテムの一つ。今回は、Amazonで人気の iClever ワイヤレスマウス MD167 を実際に使ってみた感想をレビューします。
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iClever MD167 の特徴
iClever MD167 は、以下の特徴を備えた高性能ワイヤレスマウスです。
- デュアルモード接続: Bluetooth と 2.4GHz USBレシーバーの2つの接続方式に対応。デバイスを選ばず接続できます。
- 4段階DPI調節: 800/1200/1600/2400 DPI の4段階でカーソルの速度を調整可能。作業内容に合わせて最適な感度で使用できます。
- 7つのボタン: 左右クリック、スクロール、DPIボタン、接続切替ボタン、そして便利な進む・戻るボタンを搭載。Webブラウジングの効率が格段に向上します。
- Type-C充電式: 2~3時間の充電で30日以上連続使用可能。充電しながらの使用もできます。
- 幅広い互換性: Windows、Android、iOS、MacOS、iPadOS、Chrome OS など、様々なOSに対応しています。
実際に使ってみた感想
まず驚いたのは、その静音性です。カチカチという音がほとんどなく、集中して作業に取り組むことができます。図書館やカフェなど、静かな場所での使用にも最適ですね。
次に、DPIの調節機能が非常に便利だと感じました。デザイン作業で細かい調整が必要な時や、資料作成で素早く画面を移動したい時など、状況に応じて感度を切り替えることで、作業効率が大幅に向上します。
7つのボタンも、普段使いで重宝しています。特に、進む・戻るボタンは、Webサイトの閲覧がスムーズになり、ストレスなく作業できます。カスタマイズ性も高く、自分好みの操作感に調整できるのも魅力です。
競合製品との比較
ワイヤレスマウスは、ロジクールやエレコムなど、多くのメーカーから様々なモデルが販売されています。例えば、ロジクール MX Master 3 は、高性能で多機能なマウスとして人気がありますが、価格は iClever MD167 の倍以上です。
一方、エレコム M-S400 は、比較的安価なマウスとして知られていますが、ボタンの数やDPIの調節範囲など、機能面では iClever MD167 に劣ります。
iClever MD167 は、価格と機能のバランスが良く、コストパフォーマンスに優れたワイヤレスマウスと言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 静音性が高く、集中して作業できる
- 4段階DPI調節機能で、様々な作業に対応できる
- 7つのボタンで、操作性が向上する
- Type-C充電式で、充電が簡単
- 幅広い互換性で、様々なデバイスで使用できる
- 技適認証済みで安心
デメリット:
- Mac OSで進む・戻るボタンが使用できない
- 軽量なので、重めのマウスが好きな人には物足りないかもしれない
まとめ
iClever ワイヤレスマウス MD167 は、静音性、多機能性、そして優れたコストパフォーマンスを兼ね備えた、おすすめのワイヤレスマウスです。テレワークやオンライン授業、普段使いなど、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。
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