薄型・静音で持ち運びも楽々!iClever Bluetoothキーボードを徹底レビュー
テレワークや外出先での作業が増えた現代において、コンパクトで使いやすいキーボードの需要は高まる一方です。今回ご紹介するのは、iCleverから発売されているBluetoothキーボード「iClever キーボード Bluetooth ワイヤレス パンタグラフ 日本語JIS配列 テンキー付き フルサイズ 超薄型 静音設計 充電式Type-C IC-BK22 シルバー」。
このキーボードは、薄型・静音設計に加え、3台までのデバイスと同時接続が可能という魅力的な機能を備えています。実際に使ってみた感想を交えながら、詳しくレビューしていきます。
薄さ3.95mmのスタイリッシュなデザイン
まず目を引くのは、その薄型デザインです。わずか3.95mmという驚異的な薄さは、まるでシートのような感覚。バッグに入れてもかさばらず、持ち運びに非常に便利です。
カラーはシルバーで、洗練された印象を与えます。オフィスや自宅など、どんな環境にも馴染みやすいデザインです。
静音設計で集中できる
このキーボードのもう一つの大きな特徴は、静音設計であることです。パンタグラフ方式を採用しており、キーを押したときの打鍵音が非常に静か。周囲に迷惑をかけずに、集中して作業に取り組むことができます。
カフェや図書館など、静かな場所での作業にも最適です。
3台同時接続で作業効率アップ
iClever Bluetoothキーボードは、最大3台までのデバイスとペアリングできます。PC、スマートフォン、タブレットなどをワンタッチで切り替えて使用できるため、作業効率が大幅に向上します。
例えば、PCで作業中にチャットで連絡が来た場合、キーボードを切り替えるだけでスマートフォンで返信できます。複数のデバイスを切り来番する作業が多い方には特におすすめです。
マルチOS対応で幅広いデバイスに対応
iOS、Android、Windowsなど、様々なOSに対応しています。スマホやタブレットだけでなく、PCやMacBookなど、幅広いデバイスで使用できます。
OSの自動識別機能も搭載されており、接続するデバイスに合わせて自動的に設定が切り替わるため、手間がかかりません。
テンキー付きで作業効率がさらに向上
フルサイズキーボードなので、テンキーも搭載されています。数字を頻繁に入力する作業(会計処理やデータ入力など)を行う方には、非常に便利です。
テンキーがあることで、NumLockキーを切り替える手間が省け、作業効率が向上します。
充電式Type-Cでバッテリー切れの心配なし
USB-C充電式を採用しており、バッテリー切れの心配もありません。フル充電すると約90時間連続使用可能。長時間の外出先でも安心して使用できます。
競合製品との比較
同価格帯のキーボードとしては、ロジクール(Logicool)やエレコム(ELECOM)の製品が挙げられます。ロジクール K380 は、コンパクトさとデザイン性が優れていますが、テンキーがありません。エレコム TK-TCM01BK は、テンキー付きで静音設計ですが、iClever製品ほどの薄さはありません。
これらの製品と比較して、iClever Bluetoothキーボードは、薄さ、静音性、テンキー付き、3台同時接続という4つの要素を兼ね備えている点が魅力です。
