HP Officejet Pro 8120 を徹底レビュー!
自宅でのビジネス利用や、SOHOユーザーにとって、一台のプリンター選びは重要ですよね。今回は、2024年モデルとして登場したHPの最新インクジェットプリンター「Officejet Pro 8120」を実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めてご紹介します。
Officejet Pro 8120 の主な特徴
- 高速・高画質印刷: 最大30ppmの高速印刷に加え、全色顔料インクによる鮮明な文字と、高精細なカラー印刷が可能です。
- Wi-Fi対応 & スマホ連携: 無線LANに対応しているため、パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットからも簡単に印刷できます。
- 全色独立インク: 各色のインクを個別に交換できるため、ランニングコストを抑えられます。
- 自動ドキュメントフィーダー (ADF): 最大35枚の書類をまとめてスキャン・コピー・印刷できるため、業務効率が向上します。
- ビジネスシーンに最適: 印刷速度、品質、機能性、そしてランニングコストのバランスが良く、ビジネス利用に最適です。
実際に使ってみた感想
Officejet Pro 8120を実際に使ってみて、まず驚いたのはその印刷速度の速さです。書類の印刷が本当に早く、仕事の効率が格段に上がりました。また、文字の鮮明さも素晴らしいです。特に、契約書などの重要な書類を印刷する際に、その差がよくわかります。
以前使っていたプリンターは、カラー印刷の品質がイマイチでしたが、Officejet Pro 8120は高精細なカラー印刷が可能で、プレゼンテーション資料なども綺麗に仕上がります。
スマホとの連携も簡単で、外出先からでも必要な書類を印刷できるので、とても便利です。
競合製品との比較
同価格帯のプリンターとしては、CanonのPIXUSシリーズや、Brotherの複合機などが挙げられます。例えば、Canon PIXUS TS8730 は、写真印刷に強いという特徴がありますが、ビジネス用途での印刷速度や耐久性では、Officejet Pro 8120に劣ります。
Brother MFC-J497DW は、ランニングコストが安いというメリットがありますが、印刷品質や機能性では、Officejet Pro 8120に一歩譲る印象です。
Officejet Pro 8120は、これらの競合製品と比較して、ビジネス用途に特化した機能性と品質を兼ね備えている点が魅力です。
メリットとデメリット
メリット:
- 高速・高画質印刷
- Wi-Fi対応 & スマホ連携
- 全色独立インクによる低ランニングコスト
- 自動ドキュメントフィーダーによる業務効率化
- ビジネスシーンに最適
デメリット:
- 本体価格がやや高め
- 写真印刷に特化した機能は少なめ
まとめ
HP Officejet Pro 8120は、高速・高画質印刷、Wi-Fi対応、全色独立インク、自動ドキュメントフィーダーなど、ビジネス利用に必要な機能を全て備えた高性能インクジェットプリンターです。多少本体価格は高めですが、その性能と使いやすさは、価格に見合う価値があると言えるでしょう。
