マックス モティック HD-10SK/NB を徹底レビュー!
最近、文房具界隈で人気の「くすみカラー」。私もついつい集めてしまいがちです。そんな中、目に留まったのがマックスのスティックホッチキス「モティック」のくすみカラー、ネイビーブルー。その可愛らしさとコンパクトさに惹かれ、購入してみました。
商品概要
- 商品名: マックス ホッチキス スティック型 モティック くすみカラー ネイビーブルー HD-10SK/NB
- ブランド: マックス
- 本体サイズ: W21×D148×H19(使用時32)mm
- カラー: ネイビーブルー
- とじ枚数: 10枚 (PPC用紙64g/m2(55kg)時)
- 針装てん本数: 100本
第一印象:手に馴染む、おしゃれなデザイン
実際に手に取ってみると、想像以上にコンパクトで、ペンケースにもすっぽり収まります。ネイビーブルーの色味は、落ち着いたくすみカラーで、デスク周りをさりげなくおしゃれにしてくれます。プラスチックの質感も安っぽくなく、しっかりとしています。
使い勝手は?
モティックは、スティック型なので、力を入れなくてもスムーズにホッチキスできます。今まで使っていたホッチキスは、握力が弱くても大丈夫ですが、少し力が必要でした。モティックは、本当に軽い力で済むので、長時間使用しても疲れにくいのが嬉しいポイントです。とじ枚数は10枚までですが、普段使いには十分だと思います。
他のホッチキスとの比較
以前は、定番のMAX HD-35Fを使っていました。HD-35Fは、とじ枚数が20枚までと、モティックよりも多いのが特徴です。しかし、モティックのコンパクトさ、おしゃれなデザイン、そして軽い使い心地は、HD-35Fにはない魅力です。
例えば、コクヨのGemini(ジェミニ)シリーズも人気ですが、ジェミニはもう少しポップな印象。落ち着いた雰囲気で、大人っぽいデザインが好きな方には、モティックがおすすめです。
メリット・デメリット
メリット:
- コンパクトで持ち運びやすい
- おしゃれなデザイン
- 軽い力でホッチキスできる
- 価格が手頃
デメリット:
- とじ枚数が10枚までと少なめ
- 針の装填が少し面倒
まとめ
マックスのモティック HD-10SK/NBは、コンパクトで使いやすく、デザインも可愛い、まさに「推し」のホッチキスです。普段使いはもちろん、プレゼントにもおすすめです。
