GTX1050Ti ゲーミンググラフィックボードの紹介
手頃な価格でエントリーレベルのゲーミングPCを組みたい!でも、グラフィックボード選びで悩んでいる…そんなあなたにおすすめなのが、Vbestlife製のGTX1050Ti ゲーミンググラフィックボードです。
このグラフィックボードは、コンパクトなサイズながらも1GBのDDR5メモリを搭載し、多くのゲームを快適にプレイできます。今回は、実際にこのグラフィックボードを使ってみた感想や、性能、メリット・デメリットなどを詳しくレビューしていきます。
GTX1050Tiの特徴
- エントリーレベルに最適: 比較的手頃な価格で導入できるため、初めてゲーミングPCを組む方や、予算を抑えたい方にぴったりです。
- コンパクトなサイズ: 小さなケースにも搭載できるため、場所を選びません。
- 1GB DDR5メモリ: 最新のゲームも、ある程度の画質設定であれば快適にプレイ可能です。
- 780MHzのコアクロック: 安定した動作とパフォーマンスを実現します。
- 冷却ファン搭載: 長時間使用しても、グラフィックボードの温度上昇を抑えられます。
実際に使ってみた感想
以前、内蔵グラフィックスのPCでゲームをプレイしていたのですが、画質を少し上げるとすぐにカクカクになってしまい、快適なゲーム体験とは程遠いものでした。しかし、このGTX1050Tiを搭載したことで、格段にゲームが快適になりました!
具体的には、人気ゲームの「Apex Legends」をフルHD解像度で、設定を「中」にすることで、平均60fps以上のフレームレートを維持できるようになりました。もちろん、より高画質でプレイしたい場合は、設定を調整する必要がありますが、それでも内蔵グラフィックスでは考えられないほどのパフォーマンスです。
また、冷却ファンの音も比較的静かで、ゲームに集中できます。グラフィックボードの温度も、長時間プレイしても60℃を超えることはありませんでした。
競合製品との比較
同じ価格帯のグラフィックボードとしては、AMDのRadeon RX570などが挙げられます。Radeon RX570は、GTX1050Tiよりも少し高い性能を持っていますが、消費電力も大きくなります。そのため、電源ユニットの容量に余裕がない場合は、GTX1050Tiの方がおすすめです。
さらに、GeForceシリーズは、NVIDIA独自の技術である「DLSS」に対応しています。DLSSは、AI技術を用いて、画質を劣化させずにフレームレートを向上させる機能です。この機能を利用することで、より高画質でゲームをプレイできます。
メリットとデメリット
メリット:
- 手頃な価格で導入できる
- コンパクトなサイズで、様々なケースに搭載可能
- エントリーレベルのゲーミングには十分な性能
- 冷却性能も高く、安定した動作を実現
- DLSSに対応しており、高画質でゲームをプレイできる
デメリット:
- 最新のAAAタイトルを高画質でプレイするには、性能が足りない場合がある
- ビデオメモリの容量が1GBと、最新ゲームを快適にプレイするには少し少ないかもしれない
まとめ
Vbestlife製のGTX1050Ti ゲーミンググラフィックボードは、手頃な価格でゲーミングPCを組みたい方におすすめです。コンパクトなサイズで、様々なケースに搭載できますし、冷却性能も高く、安定した動作を実現します。エントリーレベルのゲーミングには十分な性能を持っています。
もしあなたが、予算を抑えつつ、ある程度のゲームを快適にプレイしたいと考えているのであれば、ぜひこのグラフィックボードを検討してみてください。
