グリーンハウス ワイヤレスマウスの紹介
パソコン作業や勉強に欠かせないマウス。コードレスで快適に使いたいですよね?今回は、グリーンハウス(Green House)から発売されているワイヤレスマウス、GH-MULNOA-BK ブラックをご紹介します。
このマウスは、DPI切り替えボタンや本体に収納可能な小型レシーバーなど、基本的な機能をしっかり備えたスタンダードモデルです。シンプルなデザインで、価格も手頃なので、初めてワイヤレスマウスを使う方や、マウスを頻繁に持ち運ぶ方におすすめです。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて一番驚いたのは、その使いやすさです。左右対称の形状なので、右利きはもちろん、左利きの方でもストレスなく操作できます。手のひらにフィットするカーブも、長時間使用しても疲れにくい工夫がされています。
DPI切り替えボタンも便利です。普段使いの作業では低めのDPI、細かい作業やゲームをする際には高めのDPIに切り替えることで、マウスの操作性を最適化できます。
小型レシーバーは、マウス本体に収納できるので、持ち運び時に邪魔になりません。USBポートが少ないノートパソコンを使っている方にもおすすめです。
他のマウスとの比較
ワイヤレスマウスには、様々な種類があります。例えば、LogicoolのMX Master 3Sは、多機能で高性能なハイエンドモデルですが、価格も高めです。
一方、マイクロソフトのBasic Optical Mouseは、非常に安価ですが、機能は必要最低限となっています。
グリーンハウスのワイヤレスマウスは、これらのマウスの中間的な位置づけと言えるでしょう。基本的な機能を備えつつ、価格も手頃なので、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。
| 機能 | グリーンハウス GH-MULNOA-BK | Logicool MX Master 3S | マイクロソフト Basic Optical Mouse |
|---|---|---|---|
| DPI切り替え | 〇 | 〇 | × |
| レシーバー収納 | 〇 | × | × |
| 左右対称 | 〇 | △ | 〇 |
| 価格 | 640円 | 1万円以上 | 1,000円以下 |
メリットとデメリット
メリット:
- 左右対称型で使いやすい
- DPI切り替え機能で操作性を最適化できる
- 小型レシーバーで持ち運びが便利
- 価格が手頃
- メーカー保証1年間
デメリット:
- 多機能なマウスと比較すると機能は少なめ
- デザインがシンプル
まとめ
グリーンハウスのワイヤレスマウスは、初めてワイヤレスマウスを使う方や、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。基本的な機能を備えつつ、使いやすさも抜群なので、普段使いのマウスとして十分活躍してくれるでしょう。
