在宅勤務を快適にする、富士通の一体型PC「ESPRIMO K558 AIO」
この度、富士通から発売された整備済み品の一体型PC「FMV ESPRIMO K558 AIO」を試してみました。テレワークや自宅学習用に、場所を取らずに高性能なPCを導入したいと考えている方には、まさにぴったりの一台です。
開封から起動まで、その手軽さ
まず驚いたのは、届いてからすぐに使えるという点です。Windows11 Proがインストール済みで、MS Office 2021も内蔵されているため、電源を繋いで起動するだけで作業を開始できます。初期設定の手間が省けるのは、忙しい現代人にとって大きなメリットです。
性能は?スペックをチェック!
このPCの心臓部には、第9世代Core i5 9500T CPUが搭載されています。DDR4メモリ16GB、高速SSD 512GBという組み合わせは、普段使いはもちろん、ある程度の負荷のかかる作業も快適にこなせるでしょう。動画編集やプログラミングなど、より高度な作業を行う場合は、少し物足りないかもしれませんが、一般的な用途であれば十分な性能を発揮します。
- CPU:第9世代 Core i5 9500T
- メモリ:16GB
- ストレージ:512GB SSD
- OS:Windows 11 Pro
- ディスプレイ:19.5インチ ノングレア
- Office:MS Office 2021 搭載
実際に使ってみた感想
実際にESPRIMO K558 AIOを使ってみたところ、その使いやすさに感動しました。一体型なので、モニターとPC本体を別々に設置する手間がなく、省スペースで設置できます。また、19.5インチのノングレアディスプレイは、長時間作業しても目の疲れを軽減してくれます。
特に気に入ったのは、SSDの高速性です。OSの起動やアプリの読み込みが非常に速く、ストレスなく作業できます。これまで使っていたPCと比較すると、その差は歴然です。
競合製品との比較
一体型PCは、HPやDellなど、様々なメーカーから発売されています。例えば、HPの「Pavilion All-in-One」は、デザイン性に優れており、インテリアに馴染みやすいのが特徴です。しかし、ESPRIMO K558 AIOと比較すると、CPUの性能やSSDの容量で劣る場合があります。
Dellの「Inspiron All-in-One」は、コストパフォーマンスに優れており、予算を抑えたい方におすすめです。しかし、ESPRIMO K558 AIOと比較すると、Officeソフトが付属していない場合があり、別途購入する必要があるかもしれません。
メリットとデメリット
メリット:
- 省スペースで設置できる
- 初期設定が不要ですぐに使える
- SSDによる高速な動作
- MS Office 2021が付属している
- 180日間の安心保証
デメリット:
- CPUは最新世代ではない
- 拡張性は低い
まとめ
富士通 ESPRIMO K558 AIOは、テレワークや自宅学習など、様々な用途で活躍できる高性能一体型PCです。初期設定の手間がなく、すぐに使える手軽さも魅力です。コストパフォーマンスにも優れており、初めてPCを購入する方や、サブPCとして導入したいと考えている方にもおすすめです。
