在宅ワークや家計簿にも!エプソン EW-M757TWを徹底レビュー
エプソンのEW-M757TWは、顔料ブラック、染料ブラック、染料カラー3色の独立型インクを搭載したA4カラーインクジェット複合機です。Wi-Fi接続でスマホからのプリントも簡単!在宅ワークや学習、趣味など、様々なシーンで活躍してくれる一台です。今回は、実際に使ってみた感想を交えながら、EW-M757TWの魅力と注意点を詳しくご紹介します。
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EW-M757TW の主な特徴
- 高画質印刷: 最大解像度5,760×1,440dpiで、写真や文書を美しく印刷できます。
- 独立型インク: 各色のインクを個別に交換できるため、ランニングコストを抑えられます。
- 両面印刷: 自動両面印刷に対応しており、紙の節約に貢献します。
- Wi-Fi接続: スマートフォンやタブレットからワイヤレスで印刷できます。
- 4.3型ワイドタッチパネル: 直感的な操作で、設定や印刷が簡単に行えます。
実際に使ってみた感想
実際にEW-M757TWを使ってみて、まず驚いたのはその静音性です。これまで使っていたプリンターと比べて、動作音がかなり静かで、夜間や早朝でも安心して印刷できます。また、印刷スピードも速く、書類の印刷にかかる時間を大幅に短縮できました。
写真の印刷も、発色が良く、綺麗に仕上がります。特に、光沢紙を使用すると、まるで写真館で印刷したかのようなクオリティになります。
スマホからの印刷も、専用アプリをインストールするだけで簡単に設定でき、非常に便利です。外出先から書類を印刷したり、スマホで撮影した写真をすぐに印刷したりできます。
競合製品との比較
同価格帯のプリンターとしては、キヤノンのPIXUSシリーズやブラザーの複合機などが挙げられます。
- キヤノンのPIXUSシリーズ: 写真の印刷に強みがあり、より高画質での印刷を求める方におすすめです。ただし、インクカートリッジの交換頻度が高く、ランニングコストがかかる場合があります。
- ブラザーの複合機: 事務作業に特化しており、高速印刷やスキャン機能が充実しています。ただし、デザイン性がやや低く、インテリアに馴染みにくい場合があります。
EW-M757TWは、これらの競合製品と比較して、インクの持ちが良く、ランニングコストを抑えられる点が大きなメリットです。また、デザイン性も高く、どんな部屋にも馴染みやすいのも魅力です。
メリットとデメリット
メリット:
- ランニングコストが低い
- 静音性が高い
- 印刷スピードが速い
- デザイン性が高い
- スマホからの印刷が簡単
デメリット:
- 本体サイズがやや大きい
- 初期設定に多少手間がかかる
まとめ
エプソン EW-M757TWは、高画質印刷、低ランニングコスト、静音性、デザイン性の全てを兼ね備えた、非常にバランスの取れたプリンターです。在宅ワークや学習、趣味など、様々なシーンで活躍してくれること間違いなしです。
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