在宅勤務やオフィスワークに最適な一台、富士通 ESPRIMO D588
この度、富士通 ESPRIMO D588を試させていただきました。テレワーク環境の構築や、ちょっとした作業用PCを探している方にとって、非常に魅力的な一台です。Windows 11がプリインストールされており、Microsoft Office 2019も付属しているため、購入後すぐに業務に取り掛かることができます。
開封してまず感じたこと
まず、落ち着いたデザインが印象的でした。タワー型ですが、それほど場所を取らず、オフィスや自宅のどちらにも馴染みやすいと思います。
主要スペック
CPU: 第8世代 Core i3 8100
メモリ: 16GB
SSD: 512GB
OS: Windows 11 64bit
Office: Microsoft Office 2019
その他: DVD-ROMドライブ、Display Port + DVIポート
これらのスペックは、日常的なPC作業には十分すぎるほどです。特に、SSDの大容量化は、起動時間やアプリケーションの動作速度に大きく貢献しており、ストレスなく作業を行うことができます。
実際に使ってみた感想
実際に電源を入れてみると、SSDのおかげでWindowsの起動が非常に速いです。以前使用していたPCと比較して、明らかに快適になりました。複数のアプリケーションを同時に起動しても、動作が重くなることなくスムーズに切り替えられます。
Microsoft Office 2019も問題なく動作し、Word、Excel、PowerPointなどのソフトを使って、資料作成やデータ分析を行うことができました。
Display PortとDVIポートの両方を搭載しているため、複数のモニターを接続して作業効率を向上させることも可能です。動画編集やプログラミングなど、より負荷の高い作業を行う場合でも、マルチモニター環境を活用することで、作業効率を大幅に改善できるでしょう。
DVD-ROMドライブも搭載されているため、DVDソフトの再生や、CDからのデータ取り込みなども簡単に行えます。
競合製品との比較
同価格帯のデスクトップPCとしては、Lenovo ThinkCentre M75q Gen2やHP ProDesk 400 G7などが挙げられます。これらのPCと比較して、富士通 ESPRIMO D588は、メモリとSSDの容量が大きい点が大きなメリットです。特に、16GBのメモリは、複数のアプリケーションを同時に起動する場合や、大きなファイルを扱う場合に、その効果を発揮します。
例えば、Lenovo ThinkCentre M75q Gen2は、コンパクトなサイズが魅力ですが、メモリの最大容量が16GBまでしか対応していません。また、HP ProDesk 400 G7は、価格が安いですが、SSDの容量が少ない場合があります。
これらの点を考慮すると、富士通 ESPRIMO D588は、コストパフォーマンスに優れた一台と言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
高速SSDによる快適な動作
大容量16GBメモリによるマルチタスク性能
Windows 11とMicrosoft Office 2019がプリインストール
Display PortとDVIポートによるマルチモニター対応
DVD-ROMドライブ搭載
デメリット:
CPUは第8世代Core i3であり、最新世代のCPUと比較すると性能は劣る
外観デザインはシンプルで、華やかさはない
まとめ
富士通 ESPRIMO D588は、テレワークやオフィスワークに最適な一台です。高速SSDと大容量メモリにより、ストレスなく作業を行うことができます。Windows 11とMicrosoft Office 2019がプリインストールされているため、購入後すぐに業務に取り掛かることができます。
