JAPANNEXT JN-IPS238U 23.8インチ 4Kモニターレビュー:コンパクトなのに高画質!
デスク周りをスッキリさせたいけど、画質も妥協したくない…そんなあなたにおすすめなのが、JAPANNEXTの23.8インチ4Kモニター「JN-IPS238U」です。コンパクトなサイズながらも、4K(3840x2160)解像度とIPSパネルによる美しい映像表現が魅力のモニターを、実際に使ってみた感想をたっぷりお伝えします。
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JN-IPS238Uの主な特徴
- 23.8インチ 4K IPSパネル: 省スペースながらも高精細な映像を楽しめます。
- 広視野角: どの角度から見ても色やコントラストの変化が少なく、複数人で画面を共有する際にも便利です。
- 高色域: sRGB:100%、DCI-P3:99%の広色域に対応し、写真や動画編集などのクリエイティブな作業にも最適です。
- 豊富なインターフェース: HDMI 2.0 x2、DisplayPort 1.2 x1を搭載し、様々なデバイスと接続できます。
- VESAマウント対応: モニターアームを使って、自分好みの環境を構築できます。
- 内蔵スピーカー: 2Wx2のスピーカーを搭載しているので、別途スピーカーを用意する必要はありません。
- 2年保証: 長く安心して使用できます。
開封と設置
梱包は丁寧で、モニター本体はもちろん、電源ケーブル、HDMIケーブル、DisplayPortケーブル、そしてマニュアルが同梱されています。組み立ては非常に簡単で、女性でも10分程度で設置できるでしょう。スタンドも安定感があり、ぐらつきませんでした。
実際に使ってみた感想
映像の美しさ
4K解像度なので、文字が非常にくっきりしていて見やすいです。今まで使っていたフルHDモニターとの違いは歴然。特に、写真や動画を見るのが好きな方には、その美しさに感動していただけるはずです。IPSパネルなので、色の再現性も高く、写真編集や動画編集をする際にも、色の違いを正確に把握できます。
ゲームとの相性
応答速度は5msなので、激しい動きのゲームでも残像感は気になりませんでした。4K解像度でゲームをプレイすると、今まで見えなかった細部まで確認できるので、ゲーム体験が格段に向上します。ただし、PCのスペックによっては、4K解像度でゲームを快適にプレイできない場合があるので注意が必要です。
その他の使い勝手
モニターの背面には、各種インターフェースが配置されています。HDMI、DisplayPortはもちろん、ヘッドホン端子も搭載しているので、イヤホンやヘッドセットを直接接続できます。また、VESAマウントに対応しているので、モニターアームを使って、自分好みの高さや角度に調整できます。
競合製品との比較
23.8インチ4Kモニターは、様々なメーカーから発売されています。例えば、Dellの「U2423QE」やLGのエレクトロニクス「24UP850-W」などが競合製品として挙げられます。これらの製品と比較して、JN-IPS238Uは価格が比較的安価である点が魅力です。また、sRGB:100%、DCI-P3:99%の高色域に対応しているため、クリエイティブな作業をする方にもおすすめです。
Dell U2423QEは、より高い色精度とキャリブレーション機能が特徴ですが、価格も高くなります。LG 24UP850-Wは、USB Type-Cポートを搭載している点が便利ですが、こちらもJN-IPS238Uよりも高価です。
メリットとデメリット
メリット:
- 高画質で美しい映像を楽しめる
- コンパクトなサイズで省スペース
- 価格が比較的安価
- 高色域でクリエイティブな作業にも最適
- 2年保証で安心
デメリット:
- 応答速度が5msと、プロゲーマーには少し遅い
- PCのスペックによっては、4K解像度でゲームを快適にプレイできない
まとめ
JAPANNEXT JN-IPS238Uは、高画質で美しい映像を楽しめる、コストパフォーマンスに優れた4Kモニターです。コンパクトなサイズなので、省スペースなデスク環境にも最適です。写真や動画編集、ゲームなど、様々な用途で活躍してくれるでしょう。
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